Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

傾聴に関する本

今日は、最近読んだ一冊を紹介します。

「イラストとケースでやさしくできる傾聴」著:中村有 

「聞く」と「聴く」の違い
相手との関係構築
質問の種類
話をどのように深めていくか(明確化、要約、繰り返し他)
聞き手としての悩み
など・・・

技術的な話、聞き手のメンタル面についても
基本的な説明がイラストで本当にやさしく書かれています。

レベル3のケーススタディをするときなどにも、きっと参考になりますよ。
(ちなみに私は図書館で見つけました)

私自身の経験を振り返ると、
プラクティショナーになりたての頃は、相手の話をレメディの指標ありきで聞いていました。
(レメディを選ばなくてはならないので、ある意味それは仕方がないことですが)

そして今では、
悩みを持っている人が、自分の問題を理解していくプロセスを助ける“傾聴”が目的で
特に感情に焦点を当てる聴き方をする、レメディは最後に浮かぶものという思いです。
(話を聞いている途中、全く指標を浮かべないという意味ではないですよ~)

オレアのお茶会では、参加者の受講レベルによっては
練習問題を用いながら、どのように聞いていくかについてそれぞれの意見を出しあっています。
技術面だけではない “何かとっても大事なこと” に気づくことができて勉強になります。

今日は、私から一冊紹介しましたが
みなさんのオススメ本や記事などがありましたらコメント欄にぜひ!
お茶会で直接話すこと以外にも、このブログを介して一緒に学びを続けていけたら嬉しいです。


by.C







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