Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

第6回バッチフラワーシンポジウム2011

11月に入り今年もあと2ヶ月足らずとなりました。一年があっという間ですね!

さて、先週末10月30日の日曜日には仙台にてバッチフラワーのシンポジウムが開催されました。117名定員の会場は参加者でほぼ満員!仮設住宅に住んでいる方の参加もありました。
入り口では20mlのレスキュースプレーが一本ずつ手渡され、オレアの会でもお見かけした方も数名いらしたので、嬉しかったです!遠くから有難うございました!!

ご挨拶のあとはグリーンフラスコの林慎一郎先生の講演でした。
まずイタリアでは精神病院を廃止したという話から始まり、ハーブ、アロマ、バッチフラワーが人間に働きかける時にはそれぞれのレベルが違うということ、また薬物療法で上手くいかないような場合にはバッチフラワーが有効だということでした。
そして『バッチ博士の遺産』を読むとバッチレメディは病気治しのものだけではなく、セルフヘルプはセルフケアとは違って、高い意識を持ってレメディを使うことで自己肯定感が深まるなど、博士の哲学を再確認する内容でした。

次のサオダ先生の話も博士の哲学に関連した内容で、世界の果てで何が起こっても無関係ではなく、人間は大元のところでつながりがあることに気づくということなどを話され、お2人の話から休憩時間には『バッチ博士の遺産』を買い求める人が多くいらっしゃいました。

そのあとは仙台在住プラクティショナー・村上ひろこさんと、仙台在住歴のある小林せつこさんのお話でした。

村上さんはご自身が被災されながらバッチに関わるものとしての役割を模索しながらも、バッチを使っての周りの人への支援活動の様子、そして様々な場面において揺れ動く自分を癒す必要があったことや日々の日常に感謝することの大切さを実感したことなどを話され、小林さんからは被災者支援セラピーとして、ただ話を聞くだけではトラウマは解消しないが、そこにバッチレメディを付け加えることが大きな解決になるというような、レメディを活用した被災地での支援状況の報告がありました。

Ⅱ部は無料バッチレメディの体験コーナーとして
ミニコンサルテーション、アニマルコンサルテーション、レスキューを使ったハンドマッサージ、バッチ入門コーナーなどを用意し、私たちも各々担当しました。
ミニコンサルテーションはすぐに満席になるほど!20分という短い時間でのコンサルテーションでしたが、これをきっかけにバッチを身近に感じていただければ嬉しいですね♪

今年仙台でシンポジウムを開催したことで、レメディをより多くの人に知ってもらえる機会となりました。そして今後また大災害が起きた時、レメディをどのように使っていけるかなど参考になったことでしょう。
会場は温かいエネルギーの交換が行われていたようで、いつにも増して良い雰囲気の場となりました 

by S

↓写真は開会の挨拶を述べるネルソン社のジャン村田氏(日仏ハーフです)ネルソン社は今回の震災においてレメディセットを初め、沢山のレスキューレメディやレスキューパステルを寄付して下さいました。

ジャン・村田

↓講演する林サオダ先生

サオダ先生at仙台シンポ

↓販売コーナー

2011年10月仙台 044

↓ミニコンサルテーションのあと、選んだレメディでトリートメントボトルを作成しています。



↓初めての方のための入門セミナーのようす





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