Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

こどもの日に思う

みなさま、GWいかがお過ごしでしょうか?
今日は、うす曇りの一日でしたが、道を歩けば木々の青葉が風に揺れ、
藤棚を薄紫の花房が見事に彩っています。美しい季節ですね。

さて、本日は「こどもの日」
バッチフラワーに関しても子供がらみのお話をひとつ。

私事ですが、この4月娘が幼稚園に入園しました。
入園前から慣らし保育と称して数週間通いましたが、最初の幾日かは良かったものの
段々と登園を渋りだし、園の前まで来ると大泣きする日々となりました。
泣く理由は「お母さんがいなくなるから」

さぁ、レメディ試さなくちゃ!と、
チコリー、ウォルナット、ミムラスあたりを家で飲むお茶などに入れ、
幼稚園に持っていく水筒にも入れ「魔法の水だからね」とか言って飲ませましたよ(笑)
飲ませていた期間は4~5日だったと思います。
結果・・・効果はみられずと感じました。(期間が短かったかも?)

ここから一気に飛んで、後日談です。(レメディを飲まなくなって数日後)
入園式を境に全く泣かなくなりました。
ニコニコ元気に「いってきまーす!」と園に入っていく娘。
・・・いったい何がきっかけ?
私には分かりませんが、こどもの中で何かしら区切りがついたのだろうと思います。

この時を振り返って私が感じたのは、レメディを選ぶこととは関係なく、
こどもの気持ちに寄り添っていたかな?ということです。
選んだレメディがひとつも合っていなかったとは思いませんが、
レメディの効果なしというのは、“私から見た望ましい結果”「泣かずに登園する」が
達成されなかったことを意味しているのですから、
それは単なる母の愛による支配、おせっかいだったのでしょう。

チコリーが必要なのは私のほうで、
さらにバーベイン(幼稚園に行くとどれだけ楽しいか手を変え品を変え説明していた)でも飲めば、実はあっさり事は進んだのかも・・・しれません(苦笑)

BIEPの授業でも、子供の問題には「親も一緒に飲むとよいです」と
お伝えしていますが、改めてそうだそうだ!そうなのよー!と感じた一件でした。
おしまい。

by:C

別窓 | その他 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<6月のお茶会は横浜です | Olea Flora | 無料メールコンサルテーション終了のおしらせ>>

この記事のコメント

 いつも楽しく拝見させていただいております。
 さて、今回のブログを読ませていただきまして感じたのは、自分の身内に対してレメディを選ぶ難しさです。他人よりも情を挟むことになりますし、客観的に観察するのも難しいのではと思いました。
 まして幼いお子さんとなればまだまだ自分の気持ちを親や他人に伝えるのは難しいかもしれませんね。レメディを理解する路は限りなく奥深い・・・そう感じました。ではまた。
2011-05-11 Wed 09:24 | URL | 武智昭洋 #2svZrEBc[ 内容変更] | top↑
武智さま

いつもありがとうございます。
確かに身近な人であるほど、こちらのかけている眼鏡(捉え方)をはずすのは難しいように感じます。
それに気づいて「謙虚」に相手を知ろうとする気持ちが大切なのでしょう。
子供は、こちらが育つための存在であることは間違いなく、もしかしたら魂年齢はずっと大人かもしれませんね。
2011-05-11 Wed 11:51 | URL | オレアフローラ #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Olea Flora |