Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

日々の生活のバッチ、哲学編

桃の節句も過ぎた大安の日、
半世紀にも手が届こうか!というお雛様に
感謝の白酒をお供えして、大切にしまいました。
お雛様、ありがとう。
また来年も無事にお顔が拝見できますように、と。
ohinasama.jpg


その時、ふと「真の楽しさは、人生の単純なものにあります。」
It is in the simple thigs of life that real pleasure is to be found.
という「バッチ博士の遺産 」7章の中の言葉が思い浮かびました。


昨年は思いがけない出来事でおだしできなかったので
今年は早めにお飾りし、毎日お顔を眺めてはほのぼのした気持ちになり
家のなかも心なしか華やいだようです。
昨年からの様々な作業も、時の流れとともに一つ一つかたづいて
無事に季節の節目をむかえられたことに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

わたしたちはつい、ちょっとした体調の悪さや、
物事が思うように進まないことに不平を言ったり、がっかりすることが多かったり、
そんなことばかりに目が向いてしまうことがよくあります。

でも、朝、気持ちよく起きれたこと
ご飯とコーヒーが美味しい!とおもったこと
気持ちよくトイレの神様のお恵みがあったこと、など
何気ないけれど、それが当たり前ではないということを
ちょっと思い出してみると
毎日がもっと楽しくすごせるのではないかしら、、
思います。
なかなか、難しいことですが。。。

「すべてにおいて、楽しい気持ちでいるように努めるべきです。
わたしたちの魂は喜びと幸せしか知らないからです。」

In all things cheerfulness should be encouraged,....
for our Souls know only joy and happiness.
by Edwarad Bach

バッチ博士のこの言葉が素直に心に響く今日この頃です。

By N.

別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<みなさま、ご無事ですか? | Olea Flora | 4月のお茶会&勉強会のおしらせです。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Olea Flora |