Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

2011年2月のお茶会(BFRP限定)報告

さて、先日のプラクティショナー対象のお茶会報告です。
今回は、5名の方々にお集まりいただき、オレアのメンバー4人と合わせ総勢9名。
リラックスした雰囲気のなか、濃い内容の学び合いとなりました。

当日に話された内容をポイントのみご報告します

●前半のテーマは、「なんでもトーク、みんなでアンサー!」
バッチに関する疑問や質問を自由に出していただき、全員で話し合いました。

1.バッチをまったく知らない人に紹介する時、いかがわしさ(新興宗教的なイメージ?)や
  不安感を与えず簡潔に説明するにはどうすればよいか。

2.内省することに慣れていない方や、自分に向き合うことを拒否しているように思える人に
  どう対応するか。
 
3.初心者向け紹介セミナーなどする時、何をどうすればよいか。
  実際にやっている方の方法、地域、場所などを聞きたい。

4.レメディを飲んで速い時期(例えば3日目くらい)に強い反応が出た時にどう対応するか。
  そこに見えた感情に飲むことでよいのだろうと理解しているが、新たなTBを作成するには
  セッションが必要となる。しかし、あまりに短い期間で再度セッション料金が発生すること
  になるので、どうしたらよいだろうと思う。
  前のTBを一定期間飲み続けるか、そこで終わりにするかも含めて対応策を知りたい。

5.世代的にレメデイを受け入れられない人や、たとえばヘザーの人に説明する時など
  言いにくい場合にどう話しをするか?

●休憩
毎回こちらでお菓子とお茶をご用意しているのですが、今回、参加者のお一人が手作りのチョコレートをご持参くださいました。その出来栄えと美味しさに思わず感動の声が☆
この時間に、皆さんいろいろな話題で盛り上がっていましたね!
オレアの会は、もともと気楽な雰囲気ですが、美味しいお菓子とお茶があると皆さんの気分も
より楽しげ♪

●後半のテーマは、「セッション力を高めるために」
前半に出ていた“今までに難しかったと感じたケース”からの流れもあり
『変わりたいと言いつつ、セッションを受けるが、実は変わりたくないのではないか?と感じる相談者がいた場合、そのような人には、どうむきあえばよいと思うか?』
というテーマで話しが続き、クライアントへの具体的なアプローチ法やプラクティショナー側のあり方などについて、大変活発な意見交換がなされました。

全員が自分の考えを率直に話してくださったことで、
お互いによい刺激と有益な具体的情報を手にすることが出来ましたこと、
本当に感謝しております。

BFRP2011.jpg


会の終わりには、とても実のある会だったと感想を頂戴し、
ますます楽しく充実した会にしていきたい!というパワーを頂きました。
皆様のリクエストを良い形で反映できるように考えていきますので
次回もお楽しみに

By:C


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この記事のコメント

 いつも拝見させていただいています。毎回毎回素敵な文章をありがとうございます。
 ところで理想的な形はクライアントが自分の状況を話していくうちに自分自身が抱えている問題点に自然に気づいてもらい、生き方を修正するのがいいのでしょう。汝自身を癒せとバッチ博士は言っていますからね。しかし人間の成長にも段階がありますからね。いかにして気づいてもらえるかなのですね。ではまた。
2011-02-27 Sun 22:55 | URL | 武智昭洋 #2svZrEBc[ 内容変更] | top↑
武智さま
いつもありがとうございます。

先日の会でも様々な意見が出ましたが、やはり基本的な姿勢は「クライアント自身の気づきを待つ」(時に忍耐も必要)というものでした。「セルフヘルプ」の概念を深く理解しようとすると、目の前のクライアントにどう関わるか・・・ こちら側のエゴを無くす修行のようでもあります。
2011-02-28 Mon 22:05 | URL | oleaflora #-[ 内容変更] | top↑
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