Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

林サオダ先生講演会、終了しました。

夏が戻ってきたような青空と強い日差しの先週日曜日は午前中はWS、午後は林サオダ先生の講演会とスペシャルな一日となりました。
当日はオレアメンバー二人が欠席でなんと私、さくまが一人で担当することになり、ちょっとバタバタしてしまいましたが、皆様のご協力を頂きまして無事終了しました。

午前中のWSは 12ヒーラーズを読み解くシリーズVol5  「レッドチェストナット」 の特集でした。

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街路樹にもよく使われ銀座でも見ることができるレッドチェストナット。
いつものように原文を読み、レッドチェストナットの植物としての形態や特徴、また指標の理解、ケースなどを皆でシェアしました。
この読み解くシリーズでは毎回、ちょっとしたヒントからの新たな発見があるのですが、今回は交配種であるレッドチェストナットならではのあり方、立ち位置がレメディとしての指標にも重なっているようだという見方が新鮮でしたし、色の持つ意味に派生した話も興味深い時間になりました。WSには男性が2名参加されたのですが、お二人ともあまりレッドチェストナットを使ったことがないとのこと。女性の方が出番が多いのでしょうか。

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そして午後からは林サオダ先生を迎えての講演会。演題は「バッチフラワー~植物の神秘」

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バッチレメディは未だに何がどのように働いてこのような効果があるのかが解明されていないことや、ホメオパシーを開発したハーネマンはすべてを完成させないで亡くなったので、今でも新しいホメオパシーが作られているが、バッチ博士は51歳で亡くなるまでに、38種類を完成させたのはすごいことだということ、パラケルスス、ゲーテ、シュタイナーとの関連性、また水の神秘性や老年学ついて等、幅広いお話を伺うことができました。
さらに深い話をお聞きしたいという声もありましたので、次回また詳しくお話いただける機会を作りたいですね。

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講演会、並びにオレアフローラWSにご参加頂きました皆様誠に有難うございました!!

老年学については、10月22日(日)のバッチホリスティック研究会主催のバッチフラワーシンポジウムでも林サオダ先生の講演がありますので、聴きにいらしてくださいね。

来月のオレアフローラWSは10月20日(金) 東京ウィメンズプラザ 13:15~16:00 です。

詳細はまたブログにアップしますのでそちらをご覧下さい。

BY S.


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