Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

「第11回バッチフラワーシンポジウム2016」①

10月22日(土)に東京で開催された
バッチフラワーのシンポジウム。

今年のテーマは、

「植物の神秘・The Secret Life
~バッチフラワーのグローバルな広がり~」

5名のスピーカーは、全員が
バッチ財団登録プラクティショナー。
どれも非常に興味深く刺激的なものでした!

会場にいらっしゃれなかった方のために
写真とともに少しだけシェアします。

写真 2016-10-22 13 03 11
難しいお話もスッキりまとめてくださる名司会の神村さん(BFRP)と
真っ赤なお洋服がお似合いの林サオダ先生

「バッチフラワーの神秘~植物のささやき~」
林サオダ先生


バッチフラワーの神秘性として
1.製造方法の謎
2.作用機序の謎
3.バッチ博士の哲学

この3点を挙げお話を進められました。
私たちが学びを深めるために役立ちそうな書籍の写真。

写真 2016-10-22 13 18 58
「植物の神秘生活」には、
バッチ博士に関する記述もあります。

写真 2016-10-22 13 26 30
著者のグェンダさんは、化学者でBFRP。

写真 2016-10-22 13 27 39
クレマチスの化学式。

写真 2016-10-22 13 30 31
表紙にあるのは、
薄層クロマトグラフィーの帯。
ネルソン社の工場にある研究室では、
母液が昔からのものと同じ帯であるか
確認しているそうです。

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バッチフラワーを説明していくとき
エビデンスの少なさにゆえに
自信を持って話せないという方もいますが

サオダ先生のお話をうかがい
自分が体験したレメディの恩恵と
「自然科学」や「エネルギー医学」と
いった面の引き出しを持つ必要性を
再認識した方も多かったことでしょう。

エネルギー医学に関するものとしては、
ドキュメンタリー映画
「ザ・リビング・マトリックス」
書籍
「生命場の科学 見えざる生命の鋳型」
といった名前も出ていましたのでご興味ある方は探してくださいね。
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「植物魂のサプリメント~自然哲学の歴史と変容~」
中島達弘先生

写真 2016-10-22 13 54 44

占星術のホロスコープを診断ツールとしてユング派夢分析とバッチフラワーを併用したサイコセラピーなど深層心理を扱う先生です。また、沖縄文化研究(神話、祭祀、儀礼、シャーマニズム)によりPh.D.を取得されています。

バッチフラワーとの出会いは25年前。
その当時から10年ほど個人的に使用し、後にイギリスでBIEPのレベル1と2を受講。
アメリカでレベル3を受けたそうです。

先生いわく、
「バッチフラワーレメディを使ったセラピーは、近代医学や臨床心理学とは大きく異なり中世やルネッサンスの医療と自然哲学の歴史を知らなければ理解できない。」

バッチフラワーは、現代において製品としてはモダンだが背景は中世に繋がっているのでは?・・・と、パリのメディバルガーデン(中世の庭)を訪れたときに閃いたのだそうです。


そして、
・アリストテレスの霊魂論
・霊魂論と機械論
・バッチの自然哲学
といったトピックが進んでいきました。

アリストテレス、デカルトの機械論、
新プラトン主義、グノーシス、ガレノス、
フィッチーノ…
哲学や神秘主義などの世界が好きな方は
目がキラキラしていましたね。

私は、興味はあるのですが
言葉を拾うだけで精一杯!
濃い内容をシェアできなくてごめんなさい。

そんな私の印象に残っているのは、先生が何度か使われた
「魂の表情」という言葉です。

「病気や兆候を“魂の表れ(現れ)”と見る。」
「クライアントの玉ねぎの皮向き現も刻々と表情を変える魂の表情を見せてもらっている感じだ。」
「花は、植物の魂の表情を表したところ。」

また、先生はこんなことも言われました。
「バッチは、大きなひとつの魂の38種のスペクトラムと考えていたのではないか。」

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38種のレメディは、
「魂が見せる表情」を理解するための
code(暗号・信号)であり
本来の自分(魂)らしさに戻るために握る
cord(縄)なのかもしれませんね。
うーーん、ロマン(笑)
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以上、シンポジウム報告①でした。
続きはまた!

by.C

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