Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

朝刊を見てみたら!

先週末、オリンピックの話題で盛り上がる朝刊を眺めていたら
フラワーレメディのミキシングボトルの写真が目に飛び込んできました!
           DSC_0915.jpg

8月19日(金)の読売新聞朝刊、くらし欄に掲載の「医療ルネッサンス」です。

このコラムは月曜から金曜まで医療をめぐるいくつかのテーマの連載で、
最近では高齢者の骨折、パーキンソン病などが取り上げられましたが、
今回は「虐待とトラウマ」の5回目、~PTSD恐怖の記憶整理~
がテーマ。

東日本大震災の際のニュース映像をきっかけに過去の記憶が甦り、
PTSD心的外傷後ストレス障害と診断された女性が、
近くのクリニック(心と体・光と花クリニック(東京都杉並区)で
眼球運動による脱監査と再処理法という心理療法を受け、
次第に落ち着きを取り戻し、「ようやく今を生きようと考えられるようになった。」
という内容です。

記事そのものには、フラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ、など)
直接結びつく記述はありませんが、
写真にそえて「Cさん(前述の女性)が持ち歩く、フラワーエッセンスのボトル。
トラウマなどによる心のバランスの乱れを調整して癒す効果があるとされる。」
とキャプションがついています。

後日知ったのですが、こちらのスタッフの方の中にBIEP(バッチ国際教育プログラム)
を学んだ方がいらして、その方によれば
このクリニックは日本ではまだ数少ないトラウマケアの専門医とのこと。
記事が掲載されて以来、問い合わせが殺到し、現在初診を停止している状態だそうです。

トラウマで苦しむ人がいかに多いかということや、専門医がまだ少ないこともあるでしょう。
そして、フラワーエッセンスって何???
と思った方も多かったのかもしれませんね

この記事が「読売新聞」の医療コラムに掲載されて、
バッチフラワーレメディ(エッセンス)が 
まだごく一部の人たちにしか知られていない日本において、
家庭や民間だけでなく医療にも併用されるという知識が広まるきっかけ
になってくれるかもしれない、と思います。
植物と水から作られた害も副作用もないバッチフラワーエッセンスが
必要としている人にぜひ届いてほしい
と思いませんか?

余談ですが
うちでは複数紙を取っているので、それぞれの個性を比べながら読んでいますが、
読売新聞は専門特化ではない一般的な、傾きのないリベラル派、とあくまでも個人的に思っていますが、
なんと100年続く人気コラム「人生案内」は、
読者の相談内容といい、回答者の個性的かつ画期的な回答といい、
傾聴カウンセリングを学ぶ人には
恰好のケーススタディや、ワーク素材に使えそうな内容も多くて、とても興味深いのですよ♪


NY記

次回のオレアフローラバッチフラワーレメディ勉強会
9月24日(土) 13:15~千代田区区民館
で開催です♪
お待ちしています!
詳細は近々、このブログまたは、オレアフローラのFBでご案内します。

お問い合わせは、こちら
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<9月のバッチ勉強会のお知らせ! | Olea Flora | 残暑お見舞い申し上げます>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Olea Flora |