Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

「期限を過ぎたレメディー、あなたはどうしていますか?」

Bach Flower Remedy Worked for Me
英国のBFRPで、バッチセンターで国際教育プログラム(BIEP)を教える認定講師の
リン・マクウィニーさんが主宰するFBコミュニティーご紹介します。
すでに読まれている方も多いとは思いますが。
            sharing opinions
興味深いケースをあげて、レメディ愛好者やプラクティショナーに可能性があるレメディを
きいてみたり、他にもレメディがらみの興味深い質問を投げかけています。

シンプルで面白いし、世界各地のプラクティショナーの意見や考えがわかるので、
時々覗いては、私も投稿して楽しんでいます。
       
先日は、
「レメディの効能は永久的でトリートメントボトルは劣化しない、ということは承知していますが、
コンサルテーション時に、他のプラクティショナーはどうしているのでしょうか? 
期限切れのレメディを使って、クライアントに何か聞かれることもあるかもしれないので、
コンサル時にはあえて古いレメディは使わないようにしているのでしょうか?」

という、あるプラクティショナーからの質問がトピックになりました。

             バッチフルセット

聞きたくて、実は聞きにくい、でも知りたい素朴な疑問ですよね。
そうそう、まるで私たちオレアフローラの「なんでもQ&A」コーナーのようです。
基本をしっかりと押さえたうえで、グイッと本音を出せる、
自由でおおらかで様々な意見を受け止める、、、
恐らく、そんなリンさんの姿勢が反映されているのでしょう。
(実際にお会いしたことないので、わかりませんが!)

東京はじめ日本各地で開催しているBIEPコースでも、
期限切れレメディの扱いについての質問はよく出ます。、
レメディそのものの効能は変わらないこと、保存料としての期限が提示されていることを
伝えたうえで、
自分用に使ったり、あるいは、お風呂に入れたり、エアフレッシュナーとして使う。
とBIEP講師は答えます。

しかし、なんといっても本音でBFRPが知りたいのはその先でしょう?
コンサルの時には期限切れレメディはどうするのか?

いくつか、ここに寄せられたコメントピックアップすると、、
● 古いレメディから使い切るようにしています。 どう見ても中身が怪しそうでも、
  効果はしっかりと感じます。 
  ⇒(ちょっとぉ、怪しげな中身ってどういう状態なんでしょうかね! by Olea)

● レメディを使い始めた時には期限がとても気になり、製品をじーっと見る癖が
  抜けませんでしたが、次第に自分自身にいろいろな効果を感じてくるにつれて
  期限はあまり気にならなくなりました。
  そして、数年前、30~40年前のレメディ!を持っているクライアントから、
  「これを使ってボトルを作りたいのだけれど」と、聞かれたことがあり、
  私は「レメディはまだまだ有効だし、あなたもそう思っているようなので、
  新しいものを買う代わりに、ここから選んでみてください」、と答えました。
  ⇒(30~40年もの!!すごいですね!まさにVSOPです!by Olea)

● 自分に使ったり友人にあげたりしますが、クライアントとして料金をいただく人には使いません。
  中身が安全で効果も完全なことはわかっていますが、英国の法律や食品であることを考えると、
  個人的には期限内であることを確かめた方が安全、と思います。
⇒(大方の無難な意見はここら辺でしょうか。)
こんな感じで、様々皆さん延々と意見交換、熱心です。

日本では植物性グリセリン保存料、海外ではアルコール保存料の製品が主なので、
一概にこれらの投稿が、そのまま日本に当てはまるのかどうかは、ここでは置いておきますが、
自国の法律を考慮に入れて考える必要があることが大前提と承知しつつ、
世界中からいろんなことを自由に言える、、という自由さ、
それぞれの個性の中で、自分の意見や、相手の意見を受け止めている、という
 まさに、レメディを知る人による大人の世界の意見交換


ちなみに、これに対して、リンが何と答えているか、、、(アルコール保存料を前提としています)
まず、
● 液体が劣化していないか、ピペットのゴムが傷んでいないか、確かめること。
● レメディは冷暗所に保管して、絶えず品質を確認すること!
そして、もう一つ、言っていますが、これは、あえてここでは触れません。
(ごめんなさい、気を持たせてしまいますが。)

また、各ブランドによって保存料のアルコール濃度が違うので、それが
best before date(10 years)そしてuse by dates(5 years)の表記の違い
として現れることについても、説明しています。
興味深いですね。

日本語訳としてはそれぞれ賞味期限、消費期限、となるのでしょうが
一概に、この訳を当てはめるのも、難しいように思いました。
日本で販売されている製品は英文表記なのは、そのあたりの事情なのでしょうか?
ちなみに、手元のレメディ関連製品をチェックしてみると
他にもexpiration dateと書かれている製品もあり、興味深いテーマです。

これについてはいずれまたご報告できれば、と思いますが、
ご興味ある方は、リンのfbサイトの原文をお読みくださいね。
または、オレアフローラの勉強会でお尋ねくだされば
トピックをみんなでシェアするのもよいかと思います!

NY記


今週末はオレアフローラ勉強会!
BIEPの練習問題を使って、コンサルテーションに役立つ実戦のヒントを探ります!

日時: 3月27日(日)13:15~16:30 13:10受付開始)
会場: 麹町区民館 洋室D
参加費: ¥3,500
お申込み: お名前、住所、受講レベル、当日連絡できる連絡先番号を明記の上
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皆様のご参加をお待ちしております!!

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