Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

ポマンダー作り@12月勉強会

作日は麹町区民館でオレアフローラ最後の勉強会!
今回はクリスマスも近いので前半は通常の勉強会、後半はオレンジを使ったポマンダー作りでした。

最初はいつものように、何でもQ&Aから。
今回の質問内容は
 うつ病の友人にTBを使ってもらったがあまり変化がない。うつ病に適切なレメディはどんなものがあるのか?

② トリートメントボトルを使いながら、何かあった時にストックボトルで摂るのはどうなのか?
   またストックボトルで摂った方がより効き目があるのではないか?

③ お花のカートの使い方は?また写真のものとイラストのものがあるが、どちらが良いとかはあるか?

④ ずっと飲んでいるのに、そのネガティブな感情がなかなか抜けるように感じない。

⑤ 過去のことにこだわる、過去に囚われるというようなときに、ハニーサックルとスターオブベツレヘムの違いがよくわからない。

⑥ 病気は魂と個性の葛藤というが、遺伝的な病気はどう考えるのか?また風邪などは?


①に関して、バッチレメディは症状に対して選ぶのではなく、その時に感じている感情に対して選ぶことが大切。そのためにも、その人の感情がわからないと選びにくい。うつ病の友人に対して、どうにかしてよくなって欲しいと思いながらも、友人の話をきちんと聞けない状況であれば、まずはそういう自分に対してレメディを摂ることも必要であるという話が出たあと、実際に精神科で働いていたことがあった参加者から、40年も続いているうつ病に関しては、レメディでなんとかしようとうレベルではなく、もっと根本的な部分に問題がある場合もあるという話が出ました。

④に関しては、皆でディスカッションしている間に、玉ねぎの皮むきのプロセスにご自分で気づかれ、レメディを飲む順番にも必然があるという結論になりました。

⑤ハニーサックルは昔のことにとらわれている状態ですが、良い思い出の中に生きているのはわかるが、悪いことにとらわれているのはスターオブベツレヘムとどう違うのかわからないという質問でした。レメディを選ぶときに迷ったら、カテゴリーも見直してみることでレメディの持っている意味が理解しやすくなるでしょうというお話をしました。

⑥は少し難しい質問でした。世の中の起きていることは偶然はないと考えたときに、その人が遺伝性の病気を生まれながらに持っているということは、何か意味があると考えますが、魂と個性の葛藤から病気が生まれるなら、生まれるときから持っている病気はどういうことなのだろうと、いうことですよね。

いろいろとディスカッションが進んでいるうちにあっという間に時間になり、あとはポマンダー作りをしながら続けることになりました。


後半はポマンダー作りです。

各々に用意されたレシピと材料を確認して作業開始です。
オレンジとクローブがいい香り・・(*゚▽゚*)

IMG_2386.jpg

Q&Aの質問の答えがまだのものがあったので、このことを話し合いながら
でも手は休めず、ひたすらクローブを刺していきます。
これは単純作業なのでひとりで家でやるよりも
こんなふうに皆で話しながら作るのが楽しいですね!

そして出来上がりがこちら↓

IMG_2389.jpg

家に帰ってからオールスパイスとシナモンをまぶして、
このまま1ヶ月くらい乾燥させ、乾いたら十字のところにお気に入りのリボンをかけて出来上がり♪
どんなふうになるのか楽しみです!!

IMG_2392.jpg

最後に頂いた感想に、最初はポマンダー作りに興味があって参加したが、勉強会での内容がとても良かったというお声があり、嬉しかったです♪

さてこんな感じで今年のオレアフローラは終了しました♪
ご参加下さった皆様、有難うございました。

来年の勉強会は1月24日(日)麹町区民館です。
来年からは今までの勉強会とは少し変えていきますのでお楽しみに!
詳細は次回のブログでご案内いたします。

BY S.S




 
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<2016年1月の勉強会のお知らせ | Olea Flora | 来週は今年最後の勉強会です。>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| Olea Flora |