Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

11月はバッチ博士と英国がいっぱい!

慌ただしかった10月が終わり今日からいよいよ11月!
と、ややほっとしながらこの記事を書いています。
というのも、毎年10月は英国バッチセンターに登録しているBFRP(バッチフラワーレメディ登録プラクティショナー)にとっては忙しくかつ、緊張する月だからです。
前回のブログでお伝えしたようにバッチホリスティック研究会主催のシンポジウムあり、そして年に一回のプラクティショナー更新もあります。
これは、過去1年間のBFRPとしての活動、学んだこと、自己の成長などを振り返り、CPD(継続的職業訓練)という書類にまとめてバッチセンターへと提出するものです。BFRPのみなさんはすでにと提出終えましたか?
かく言う私も、汗をかきかき書き上げて、無事提出することができました。
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そして、昨日はハロウィーン!楽しいイベントで盛り上がった方も多いでしょう!
日本にもすっかり定着しましたが、仮想大会のお祭り、と思っている人も多いようでややびっくりな、、、、。
もともとハロウィーンは古代ケルトの秋の収穫祭
ケルトの暦では10月31日で夏が終わり。これから冬が訪れると考えていたそうです。
死者の霊と一緒に悪霊もやってくるので、自分を守るために仮面をかぶったり、魔除けの焚火をしたり、香りのよいハーブを吊したりしてそれらを追い出したのだそうです。
これが新大陸に伝わると、南米発祥のカボチャを使ったジャック・オ・ランターンになり、英国では11月5日のガイ・フォークス・デー(国会議事堂火薬陰謀事件)と連なって、花火を打ち上げガイ・フォークスの人形を掲げて冬の到来を迎えるお祭りとなっています。
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そして、ケルト文化といえば植物崇拝、樹木に宿る木の霊を大切にする伝統。
先日のシンポジウムで林サオダ先生が話されたようにバッチフラワーレメディとケルトの樹木には深い関連性があります。
そこで、バッチ博士⇒ケルトの自然崇拝⇒樹木⇒植物療法⇒⇒などと自由に楽しく連想していくと、いったいこの先どこまで繋がっていくのだろうか???と興味が尽きません。
バッチ博士やバッチフラワーレメディに魅了されている皆さんも、なんだかわくわくしてきませんか?
というわけで、オレアの11月のブログは11月27日の博士の命日にちなんだ英国特集として、
英国とバッチ博士に関連することをご紹介していきたいと思います。
そして
いよいよ今月開催!
オレアフローラ活動スタート5周年記念企画
バッチ博士のトリビアセミナー
~博士と博士が愛したゆかりの地に思いをはせて~
講師:鈴木幸子さん BFRP, 尾山台ハーブカフェ Mt.バーノンの風店主
*セミナー内容の詳細は10月のブログ「5周年特別企画」をご覧ください。

日時:11月29日(日) 13:30~16:00 受付13:15~
会場:千代田区麹町区民館 洋室C
料金:4000円
【お申込み方法】
①氏名 ②住所 ③PCアドレス ③連絡先携帯番号 ③BIEP受講生の場合は受講レベル 
上記内容を明記してメールにてお申込みください。
 ☆メールはここをクリック☆

NY記





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