Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

5月勉強会報告

本日のオレアフローラ勉強会は、初参加の方が複数名、遠方からもいらしてくださりメンバー一同いつもに増して嬉しい一日でした。

さて、簡単ですが本日の内容をご報告します。

「なんでもQ&A」
以下のような項目についての質問が出され、それに対して参加者全員で自由に話をしました。
●自分自身のレメディ体験に関して
●誰かのためのレメディを選んだ経験に関して
●プラクティショナー活動に関して
●バッチフラワーのシステム説明に関して
●もっとレメディに親しむにはどうすればよいか

オレアの勉強会では、質問に対する直接的な回答以外にも参加者同士の会話(対話)から、質問者自身が新たな気づきを得る場面が多いのが特徴です!そうなる理由の一番のポイントは・・・
質問に関して、参加者のいろいろな視点からの問いかけ、体験のシェアがある
これがやはり大きいように思います。コンサルテーションと似ていますね。

今日も出たものですが、みなさんからよくいただく質問のひとつに、
「バッチを知らない人にどう説明すればよいのか?」と、いうものがあります。
これには、「バッチとは?」と聞かれてみなさんが思い浮かべる言葉を紙に書き出してみるといいですよ。
例えば、
感情のバランスを取り戻す 植物療法 セルフヘルプ 副作用や習慣性がなく安全 
バッチ博士 イギリス人 医師 38種類 飲む 対話によって選ぶ・・・
他にもあるはずですが、文章ではなく単語で書き出してみると考えがまとまるのではないでしょうか。どのように働くのか、どうやって作るのかといった部分を説明しようとすると表現が難しくなりますので、レベル1で学んだ概要を思い出して最初の説明はシンプルに!
自分の体験をコンパクトに話すこともいいですね。

本日のお茶
ジャーマンカモミールとアップルミント。お菓子は、和テイストでおせんべいと小ぶりの饅頭でした。
(写真を撮り忘れてしまいました!)

「汝自身を癒やせ」第三章
この章は、ある性格が招きやすい病気について書かれており、私たちが学ぶ博士のタイプ理論とは違和感がありますが、それは、バッチ博士が38種類のレメディを発見しシステムを完成させるずっと前に書かれた内容であるためです。
本日参加のみなさんは、レベル2及び3の受講生でしたので、そのことはすでに理解されていたようで、ストレスと病気の関係、心の安定と身体症状の治癒のプロセスなど、心身の相関関係についての感想が多く出ました。
また、この章に限らず、本の内容を自分に引き寄せて考えてもスッキリした答えが出ずに悶々としていると話された方もいらっしゃいました。これに対しては、さすがにこの場ですっきり解決とはいかない部分がありますが、それでもそのことを話すことでご本人がまた少し何かに気づくということが大事なのではないかと感じました。聞いている側も自分に置き換えて考えることができるので、とてもよい勉強になります。

次回の勉強会は、7月の第四週日曜日を予定しています。
そして、来月6/22(日)はオレアメンバーによる別枠セミナー。
安井希美さんが担当します。
「心を伝えるハンドマッサージ」そして、傾聴のちょっとした心得についてです。 
詳細は、追ってブログ、FB、メールにてお知らせしますので、ぜひチェックしてくださいね。

by.C
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