Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

砥部動物園のアフリカ象一家のお話

愛媛県の砥部動物園といえば、癲癇の持病を持つ白熊ピースで有名ですが、
他にもスターファミリーがいるのをご存知でしたか?
                 ちゃん砥愛
アフリカ象のアフ父さんとリカ母さんとその子供たちの一家です。
父さんと母さんはアフリカのみなしご象同士だったそうです。
アフリカのみなしご象の施設、といえばダフネ・シェルドリック博士のシェルター
世界的に有名ですね。
象牙を狙った密猟者に目の前でお父さんやお母さんを殺されて、心に深い傷を負った
みなしご象たちを保護して、その心の状態に合わせてバッチフラワーレメディを
使って成果を収めているのは、バッチをお使いの皆さんはもうご存知でしょう。
象知性が高く、繊細な感情を持つ動物ですから、バッチフラワーレメディが必要な
状況が多いのも、納得できます。

砥部動物園のアフさんとリカさんカップルがこのシェルターから来たかどうかは
わかりませんが、みなしごだったリカお母さんは長女の媛(ひめ)ちゃんを
出産した時、どうやって赤ちゃんに接したらよいかわからず、ミルクを
あげられなかったり、足でふんずけそうになったりして、媛ちゃんは仕方なく
お母さんから離されて、飼育員さんに育てられました。
その後生まれた長男は上手に子育てしたのですが、長女媛ちゃんとお母さんの間
にはしっくりしない親子の確執、というかわだかまりが残ってしまいました。
互いにどうやって接したらよいのかわからず、イライラしたり、一触即発しそう
になったりの、悩ましい日々が続いたそうです。特に媛ちゃんはお母さんが
恋しいのに、近づけてもらえず寂しさを飼育員さんのぬくもりに求めたそうです。
         Aとあちゃん 
しかし、昨年6月に次女の砥愛(とあ)ちゃんが誕生し、天真爛漫な無邪気さと
愛くるしさで、おかまいなくお母さんとお姉さんの間の懸け橋となり、今では
母と娘二人が一緒に家族として睦まじく生活できるようになったそうです。
お兄ちゃんの砥夢(とむ)くんは多磨動物えんへ出張中。お父さんは
大きなアフリカ象なので体も特大で、しかもオス特有の思春期?のようなものがあり
一緒にするのは危険な時期なので、女性陣のお隣で生活しているそうです。
誰かがムードメイカーになって、周りの雰囲気が少し筒雪解けしていく様は
人間世界でもおなじみで、家庭や職場や学校でもよく見られる状況ですね。
この微笑ましい砥愛ちゃん一家と、彼らをわが子のように見守る飼育員さんの
ドラマから目が離せません。
砥部動物園に砥愛ちゃんに会いに行きたくなってしまいました!!
砥愛ちゃん一家の微笑ましく、愛くるしい様子は「砥部動物園で暮らすアフリカ象のブログ」
で見ることができます。http://blog.livedoor.jp/olaporu-quatoro/
きっとダンボのような砥愛ちゃんに、みなさんもいちころですよ!

新年度第一回のえオレアフローラ勉強会は1月26日開催です。
前回のブログご参照の上、お申し込みください。

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