Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

シンポジウムが開催されました。

先週、バッチホリスティック研究会主催のシンポジウムが青山で開催されました。
150名ほどの会場いっぱいの参加者が、爽やかな秋晴れの渋谷界隈を見下ろしながら
和やかな雰囲気の中で講師のお話に熱心に耳を傾けた一日でした。

私たちオレアのメンバーも受付、会場係など担当していましたが、
以前授業でお会いした受講生の方たちや、懐かしいプラクティショナーの仲間にお会いできて
嬉しいHappy Reunionとなりました。

まず、研究会代表理事・建部哲也氏の挨拶の後、バッチ博士の時代からバッチセンターが
唯一母液を提供し、レメディのボトリング、製造販売を担当する、英国ネルソン社の日本代表、
ジャン・村田氏が流暢な日本語でウィンブルドンの本社の歴史概要を説明しました。
当日(株)プルナマインターナショナルから参加者全員にレスキューバーム
スーベニアとして配られ、これには皆さん大喜びでした。

シンポ1 シンポ2 シンポ3


今回のメインゲストの統合医療・自然療法の医師(東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長)
である川嶋朗先生は、まず統合医療について説明された後、
その中でのバッチフラワーレメディの位置づけ、実践などについて話されました。

また、統合医療は幸せに死んでいくための医療であり、
「個人がどう歩み、どう死ぬかまでを考えて、西洋医学はもちろん、補完、代替医療など
すべての、あらゆる療法から個人にあったものを見つける受診者主導の医療である」
という先生の見解を披露されました。

そして、ご自身が治療者として守ることとして
1.大儲けしようとしない
2.自分を過信しない
3.自分の価値観を押しつけない
の3点を挙げられました。

これはあらゆるセラピストと呼ばれる人たちに当てはまると同時に、
一般社会にも共通する真摯な姿勢ではないでしょうか。
特に、2,3の点については、このような先生のお考えを機に、
会場全体に安心感が広がったように感じました。

同時に、受診者側の対応姿勢としては、
1.医療のいいなりにならない
2.自らを守る
3.医療の正しい知識が必要、  とのことでした。
患者としては、ほとんどの場合、医師の指示に従うことになるのですが
少しでも納得いかないことや疑問があれば
それを、恐れず率直に伝える勇気を持つことが、
バッチ博士の言う「自分らしいあり方」に繋がるのではないか、と思います。

最近新聞紙上で論議を呼んだホメオパシーと、バッチフラワーの違いについてもふれ、
バッチは感情を扱うのであって症状は扱わないこと、
副作用はまったくなく、動物や赤ちゃんにも変化があることからプラシーボではないこと、
二重盲検法による実験データが可能であることなどを、わかりやすく説明されました。

先生のお話は楽しく明快。
統合医療に知識のない人もわかりやすく概要を理解できるよう充分な資料を用意され、
(時間の都合で、前半は猛スピードのアクセル全開で説明されて、さぞ大変でいらしたと思いますが)、先生のお話に惹きこまれて、あっという間に過ぎた1時間でした。

by N
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この記事のコメント

 はじめて投稿させていただきます。
 シンポジウムは2年連続して参加させていただいていましたが、今年はどうしても外せない都合がありやむを得ず参加を断念しました。
 文章を拝読させていただいて和やかな雰囲気の中で講師の先生の密度の濃いご講演だったことが伝わってまいりました。改めて参加できなかったことを残念に思います。 
 ところで、このブログが多くの方に読まれ、バッチフラワーレメディが1人でも多くの人たちに知れ渡ることを衷心より祈念申し上げます。
 
2010-10-13 Wed 19:46 | URL | 武智昭洋 #2svZrEBc[ 内容変更] | top↑
v-254武智さま

嬉しいコメントをありがとうございました。

参加できなかかった方にも、ブログで当日の雰囲気を少しでもお伝えできたら、、
と思います。
来年はまたぜひ、会場でおあいしましょう。お待ちしております。

このブログも、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
2010-10-14 Thu 10:36 | URL | オレアフローラ #-[ 内容変更] | top↑
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