Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

2013年6月 ミニコンサルテーションワークショップ報告

本日「ミニコンサルテーションワークショップ」を楽しく終了いたしました 
通常の勉強会とは一味違う趣での勉強会。様子をご報告しますね。

今回は、ペアを組み「聞き手」と「話し手」をそれぞれ30分間体験。
オレアのメンバーが、それぞれにオブザーバーとして入り気づいた点をフィードバック。
その後、全体で感想や疑問点を出し合いディスカッションへと入りました。

【聞き手としての体験より】
●状況や関係性といった相手の事情を聞くことに意識が行きがちだが、改めて「感情」を聞いていくことが大事であることを知ることができた。
●話し手にとって一番大きな悩みがなんであるか。その人全体から出ているものをキャッチする視点があるとよい。
●レメディを選ぶことは大事だが、それを意識し過ぎてしまうとレメディが頭にあれこれ浮かび、話しが十分に聴けないまま流れてしまうことがあった。むしろ、レメディ選びは横に置いてただ真剣に相手の話を聞くほうがよいのかもしれない。
●聞き手としての自分のクセがあることに気づいた

【話し手としての体験より】
●非言語の部分(しぐさなど)も丁寧に観察してくれていたことが分かり喜びを感じた。
●質問されることで、自分が話すつもりでなかった部分まで自然に話せた
●自分でレメディを考えていた時には分からなかった自分の感情が、話すうちに整理され目からウロコが落ちた気分。聞き手が感情をキャッチしてくれていることに気づき、それにより自分のことを改めて知ることができた。
●自分が聞いてもらう立場を経験したことで、聞き手になる時には、相手の言葉(感情)を受け取ることが大事と気づいた。

【聞き方のコツなどに関する質問】
・どこまで深く聞いてよいか悩んでしまう
・聞いていて気になる点を聞くタイミング
・ 本人は、まだ自覚していないかもしれないが、根本的な問題が透けてみえるようなときのアプローチについて
・・・など。
(いつものQ&Aも合わせて他にも質問が出ましたが、個人的なご質問は不掲載)

このうち、「どこまで話を深くきいてよいのか」については、話を深く聞く=「プライバシーの侵害」と混同されて「立ち入った話を聞いてはいけないのでは」と、躊躇なさる方が多いようでした。
今回のディスカッションで、こちらが聞きたいのは、相手の置かれた状況や関係性といった事情ではなく「感情」であることを再確認していただけたのが良かったのではないかと思います。

具体的な聞き方(質問や提案の仕方など)についても、参加者から例えばこう・・という意見がいくつも出て、こういったところが勉強会の醍醐味だなぁ♪と感じました。

バッチフラワーレメディは、「個々の人を扱う」ので聞き方のマニュアル化はできませんが、
いくつもの展開の方法や視点を得て引き出しに入れておけば、いざというときに柔軟に対応することが出来ます。

実は、今回の参加者は全員レベル2まで受講された方でしたが、感想に出てくる内容はレベル3・・・いやプラクティショナー同士が話していておかしくないようなポイントばかり。私たちオレアメンバーも非常に刺激を受けました。互いに切磋琢磨していく環境は大事ですね。

写真


梅雨空のもと、お集まりくださったみなさま本当にありがとうございました。

さて、次回7月の勉強会は 横浜です。
7/26(金曜日)平日開催になりますが、神奈川方向のみなさまふるってご参加くださいませ。
詳細は、おってブログにアップします。


by.C


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