Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

ユーモアのすすめ

何十年ぶりにアルフォンス・デーケン先生のお話を聞きに行ってきました。
先生は上智大学名誉教授で、まだ死について語ることがタブーであった
日本の教育現場に「死生学」
の概要を定着させた方です。 ご存知の方も、多いと思います。
           バラ


今回のテーマは「輝いて生きるために、ユーモアのすすめ」でした。
ユーモアときついジョークはことなること、きついジョークは人を傷つけますが、
ユーモアは絶望の中で、自分や周りの人を温かく包むこと。
笑と病の関係も昨今明らかになっていますが、まさにそうですし、
バッチ博士も、いつも明るく保つようにと言っています。

そして、不幸なことは
自己愛にかけている人、相手をあるがままに受け入れられない人、
人生の各段階に応じて成長していない人、
手放すことのできない人、 退屈な日々を送る人、
信じない人、 愛せない人、、」などなど。

若い頃は、船影のお話はあたまでわかっても、なんだか実感できていない
感じでしたが、ある程度人生経験を重ねたこともありますが、
バッチを学び、 バッチ博士の哲学を知った今、改めてお聞きすると、玉非違の奥深くに響くお話の数々でした。

また、「失ったユーモアを再発見することは、悲嘆のプロセスの中でとても大切なこと」
と話されたことで、先生の恩師が「死の瞬間」「永遠の別れ」の著者で
死生学の第一人者であるエリザベス・キューブラー・ロス博士であったことを知り、
改めて感慨深く思いました。

「バッチ博士の遺産」の中に多くの気づきを得る方には、
デーケン先生の数々の著書たとえば「よく生き、よく笑い、よき死と出会う」
「あなたの人生を愛するノート」
「人を癒す言葉の花束」なども、多くの気づきと新しい出会いをもたらせてくれるかもしれません。

By N.Y
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