Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

バッチコンサルテーションで大切なこと

先週、プラクティショナー研修がありました。
バッチ財団登録プラクティショナーとしてイギリスのバッチセンターに登録する為に
2年間に1度プラクティショナー研修を受けることが義務付けられています。
勿論、毎年参加しても構いません。

このプラクティショナー研修では
バッチフラワーレメディ周辺の新しい情報等のお話のほかに、
メインとして、コンサルテーションの実技があります。

これはバッチのコンサルテーションに必要な傾聴スキルを磨くためのもので
BIEPコースの中でワークとしてやっている3人グループでやるものと同じ形式です。

バッチのシンプルコンサルテーションでは、
共感と受容を持って相手に寄り添い、
人はそれぞれかけがいのない存在だと認識し
否定せず、お互いの違いを理解することが大切です。

そして、傾聴スキルを磨ためには、まずは自分自身を見つめることが必要だと言います。
自分自身を見つめる作業をしっかりやっている人は
コンサルテーションの中で、何かが起きても自分がたじろがないでいられるとのこと。

自分の話をしっかり聞いてもらえることもなかなかありませんし
他の人の質問の仕方などを聞くことで、いろいろ勉強になる時間となりました。


そして、あさって10月3日(日)はバッチホリスティック研究会主催の
『第5回バッチフラワーシンポジウム』 が開催されます。

詳細はこちらのブログにもありますが
まだお席はあるようで当日券も販売しています。
お時間がある方はいらして下さいね。
興味深いお話がたくさん聞けると思います。

by:S

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