Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

11月勉強会報告

11月25日(日曜)に行いましたお茶会報告です。

今月の参加者は、レベル2以上の方々でした。皆さん、ご自分にレメディを使う経験を重ねておられるので、質問やケーススタディでの話し合いもとても深い内容となり、互いに学び合えることに心から感謝できた時間となりました。

●自己紹介&近況報告
●NEWS
・バッチセンターから送られてくるプラクティショナーニュースに、またまたオレアフローラを紹介する記事が出ています。各地域で自然発生的に広まっているバッチフレンドリーグループ(BFG)の話題で、イギリス以外のグループとして日本(東京)のオレアを取り上げてくださっています。日本には他にもプラクティショナーの方が行っているグループがあろうかと思いますから、バッチセンターにぜひ近況報告などなさるとよいと思います☆
・10月27日(土)に行われたバッチフラワーのシンポジウムについて、当日参加できなかった方のために簡単に内容をお伝えしました。

●なんでもQ&A
個人的な体験に関係する内容もありましたので、全てではありませんが出た質問をいくつかご紹介します。
・「ある人の顔もみたくない、声も聞きたくない、話したくない」という方がいるが、詳しい訳まではわからない。どのようなレメディがいいだろうか?
・コンサルテーションは、いつ何をもって終了とするのか、何回(何ヶ月?何年?)目安があるなら知りたい。
・ヒーリングリアクションでしばらく苦しい状態を体験したが、このような時期は耐えるべきなのか。こういった事象は、少ないと習ったが他の方はどうなのか聞いてみたい。
・クライアントが、たくさんの問題を話すうちどこに絞ればよいかわからなくなってしまい、どうしたらよいか悩んだケースがある。また、コンサルテーション中のメモについても他の人の場合を聞きたい。
・スクレランサスを地震後の揺れ動きを感じる(実際には揺れていない)や乗り物酔いの状態に使うと聞いたが、それで合っているか。
・セントーリーとウォルナットは、どちらも「周囲から影響を受けている」状態で共通点があるが違いを再度確認したい。

●ピックアップレメディ (アルファベット順に学びなおしています)
今回は、セントーリー、セラトー、チェリープラム
使用経験のシェアが中心でしたが、実例を多く聞くことはレメディへの理解をより柔軟なものにしてくれますね。チェリープラムなどは、指標を読むと自分には遠い特別な状態に感じられるかもしれませんが日常にあるちょっとした場面でも可能性があることを改めて理解できたとの感想もありました。

●ケーススタディ
今回は、
①指標の勉強として、シンプルに考えられるレメディを挙げる
②相談者の話しのどこをさらに聞いていきたいと思うか、どのように質問をするか
③表層にある感情を扱いながらも、そこに留まらずその背景にある感情や全体像を掴む
・・・といった流れで意見を出し合いました。さらに、話題は話を聞くときの心のありかたへと進み・・・
自分(聞き手)のもとを訪れて話をしてくださるクライアントをまずは「ようこそお越しくださいました」と丸ごと受容したい。話しやすい環境、傾聴を相手のタイプや状態に合わせて行い尽くす気持ちが大事ではないか。本人が自分の心を存分に語り自ら気づけたときのサッパリ感や満足感、来たときよりも話してすっきりした!勇気が出た!というような状態で送り出せるようにしたいという話が出て互いに深くうなづきあいました。

今回のティータイム
もはや恒例となった感のある美味しいフレッシュハーブティーでお迎え。
さらにお菓子のお供にはアールグレイ。
チーズケーキ、和三盆、おせんべいをご用意しました。ぺろり!
24年11月お茶

さて!今週末はクリスマス会です。
すでにお申し込みいただいていますが、まだお席に空きがあります。
ミニコンサル体験は、ペアで行っていただくものでオブザーバーはいませんので緊張も少なく行えると思います。
ぜひ、チャレンジしてください。
その後のパーティは、軽食とプレゼント企画ありの楽しい時間。

詳細&お申込みはこちら
みなさまのご参加お待ちしています。

by.C




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