Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

10月の勉強会報告

10月30日、オレア・フローラの勉強会、開催しました。
都心の会場、麹町区民館も、街路樹の色や行き交う人たちの装いに
初冬への季節の移ろいが感じられます。

今回も、遠く新潟よりオレアのために日帰りで参加してくださった方も含めて
それぞれの専門分野で活動する、熱心でバッチが大好きな方々が参加してくださいました。
                オレア11月
世界中に広まるバッチ・フレンドリー・グループの1つとして、
私たちオレア・フローラが、確かな交流の場に育ってきたことを
シンポジウムを終えて、ことさら嬉しく感じています。

今回も、
参加者の自己紹介から始まり、シンポジウム報告などの最新ニュース、
なんでもQ&Aコーナー、特集レメディで予定の3時間があっという間に
真剣に!楽しく!過ぎてしまいました。

特に人気コーナー「何でもQ&A」では、
ふだんは何気なく通り過ぎてしまうこと、いまさら聞きにくい、、と思っていることなど、
バラエティにとんだ質問が目白押しで、
結果的に「何でも、、!」という名称に恥じないコーナーになっているようです

ちなみに今回の質問のほんの一部です。
○ 飲み方の確認に関連して。
  知人にレメディを飲んでもらおうと、TBではなくミネラルウォーターのボトルに
  レメディをいれて渡したいが、その場合、何滴いれればよいか?
○ TBを飲んでいる人が、途中で「自分にあわない」といった場合にはどう対応するのか?
○ セッション中に話が次々と展開して、結局何が一番大切な部分なのかわからなくなってしまう。
  どこを切り取ってその人に一番重要なレメディを提案していけばよいのだろうか?
○ 精神的な障害を持つ人について。
  程度の違いがあるので「その人の個性」ととらえる範囲を超えている時もあるが、
  認識のない本人にどうやってレメディを伝えるのか。
○ 認識のない動物には、どのように対応すればよいのか。
○ 自分は使わないが、Oリングで選ぶのはどうなのか。

特に、レメディの滴数、希釈については、
オレアメンバーは日常すっきりと対応している質問なのですが、
言葉を補って説明しているうちに脳内が複雑化してしまいました。

基本的な「飲み方とTBの作り方のガイドライン」をしっかりと理解したうえで、
そのほかの場面に応じてフレキシブルに使いこなしていければよいですね。

しかし、
16という数字しか出てこないのでシンプルと思う反面、
作り方での滴数と混乱してしまうことも、あるかもしれません。
シンプルさとは、難しい、、と再認識した今日のコーナーでした。
今回は、質問が多かったのでケースそのものを扱う時間はありませんでしたが、
参加者自身のお話をききながら、各自がケースとしてとらえるように
工夫しました。

         お菓子11月     ハーブ
うっかり、畑に行くのを忘れ今回は、フレッシュハーブ・ティーをおだしできず、ごめんなさい
せめて、畑のハーブを眺めていただき、次回を楽しみにしていらしてくださいね

By:N.Y







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