Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

傾聴ボランティア講座にいってきました。

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バッチフラワーレメディに繋がるボランティア活動がなにかできないかと思い、
傾聴ボランティア養成講座を受講してきました。

皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、少しだけ内容をご紹介します。

傾聴ボランティアの要請元は、高齢者や自殺者の遺族、統合失調や鬱症状を抱える方など
多岐に渡るそうです。
傾聴ボランティア活動は、話を聴かせて頂くことによって、
その方の存在認知欲求が充足し、自己有用感が高まるので、
辛いことを乗り越える力をとり戻す回復力へと繋がる
という理念だそうです。

プラクティショナーが行うバッチのセッションと傾聴や受容という点が全体では共通しますが、
一味違う、別の切り口からのお話はとても興味深いものでした。、

傾聴ボランティアとして良い聞き手になるためのいくつかのポイントを抑える必要がありますが
誰かに話を聞いてもらうことによって
⇒生きるエネルギーが高まる。
話す=手放すことなので自分の問題は自分で解決できるようになる。
⇒自立に繋がる。高齢者の生活意欲が向上する。
ということを知った上で、
傾聴の心構えを徹底すること、だそうです。
例えば
⇒同感ではなく共感すること
 (「それわかります!」などと自分の体験から同感の言葉を言ってしまうと、
相手は軽く扱われたように感じる人もいて、「あんたにわかるはずないだろう!」などと、
反論するシニアもいる、ということです。  コワ。。。)
⇒相手を無条件に受け止めて、相手を尊重する
⇒相手のペースに合わせる、沈黙を恐れない

傾聴の知識が少しでもある人にはそれほど難しいことではない、と思うのですが、
実際にロールプレイをしてみると、傾聴初体験の方たちの中には、
聞き手がべらべら喋ってみたり、
励ますつもりで余計なおせっかいを言ってみたり、
えらそうにお説教する人もいたりして
大笑いしながらも学ぶことがとても多かった2日間でした。

私はしばらく親戚や知り合いのシニア相手にトレーニングをしてから、
地元のグループホームへ「傾聴の会」の方たちとでかけることになりそうです。

バッチのセッションとはやや勝手が違って、ドキドキものです

今月のオレアのお茶会&勉強会は5月27日(日)です。

By: N


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