Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

畑のレタスから思うこと

カモミール   畑のレタス
今年も、もう5月。
連休も中頃ですが、みなさんはどのようにお過ごしですか。
一雨ごとに新緑が深くなってきていますね。

町民農園でハーブや野菜を育てていますが、そちらも眩しいばかりの美しい緑です。
特に、レタスの類は摘んでも摘んでも、翌日には新しい葉っぱが大きくなっていて
いくら食べても、追いつきません。
そのうち、私は青虫になりそうです。

アイスバーグ・レタスやマスタード・グリーンを摘みながら、
英国で隣に住んでいたジェナリーンとビーという老姉妹を思い出しました。

初めてのお茶に招いてくれた時、
「ちょっと待っていてね、秘密の花園に行ってくるからね」と
二人でいそいそとお庭へ消えていったこと、
そして、まもなく両手にハーブを一杯抱えて戻ってきたこと。

カモミールやボリジのお花はその場ですぐに花瓶にちゃちゃっ!と生けて、
レモンバームやクレソンはパンパンッ!と叩いて
クロテッド・クリームを塗ったパンにはさんで
サンドイッチを作ってくれましたっけ。
(ちなみに英国ではこのサンドイッチとミルクティーの組み合わせを
クリーム・ティーといいます。)

日本に帰ってから、皆さんもご存知のバッチ博士の言葉
「お腹がすいたら庭からお茶のためのレタスをとってきて、、」
というフレーズに出会った時、懐かしいウェイブリッジの庭の香りともに、
この時の光景が甦ってきたのです。

He would say:`I want to make it as simple as this:
`I am hungry, I will go and pull a lettus from the garden for my tea;
I am frightened and ill, I will take a dose of Mimulus.`‘
-The medical Discoveries of Edward Bach- by Nora Weeks


(博士はよくこう言っていました。
「お腹がすいたら庭からお茶のためのレタスを取ってこよう。
恐怖心で気分が悪くなったらミムラスを飲もう。
私ははこんなようにシンプルにしたいのです。」と。)


バッチ博士もこうやって、毎日お茶の時間をほっとしながら、楽しんでいたのでしょうか。
いつまでも、日々の生活の中のちょっとした幸せに気づくことができる
そんな自分でいたいと思います。

そして、必要以上にあまり深く考えすぎることなく、
バッチ博士がいうように、シンプルにレメディに向き合っていたい、
とも思っています.

そして、
博士はどんな種類のレタスが好きだったのかしら?と素朴な質問も浮かびます。


今月の勉強会&お茶会は5月27日(日です。
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By N


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