Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

第10回 バッチフラワーシンポジウム報告②

IMG_1963.jpg  シンポ1 たくさんの来場者(^^)

シンポジウム報告①では、
代表理事の林サオダ先生、薬剤師のお立場から自然療法に取り込まれている林慎一郎先生、全人的な医療の実践のためにクリニックを開業された野口由美先生のお話をダイジェストでお伝えしました。
後半は、BFRP(バッチ財団登録プラクティショナー)として、生活の中にすっかりレメディが浸透している方々からのお話です。


「自然の中で学ぶ事、出会う人々から学ばせていただく事」小林記代美さん

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小林さんのお住まいは、南信州の山村。
27年前に移住され、大自然とともに暮らしておられます。
そこで出会う子どもたちやお年寄りとの暖かな時間をたくさんの美しい風景写真とともに伝えてくださいました。
子どもたちにバッチフラワーを使ったケース紹介や介護職としてご老人の日常に寄り添い感じていることなどをお話くださったのですが、どのレメディを使ったかなどの細かなことよりも、バッチ博士の哲学を拠り所に、ご自身にも周りの方にも丁寧な関わりをなさっているお姿になんだかウットリ。
バッチのプラクティショナー。実践家。バッチを生きる姿を見せてくださいました。


「身近な平和活動~「バッチ博士の遺産」を拠り所にして」BFRP東海


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左:井神七子さん(写っているカメラマンはご主人様!) 右:嶋崎真由美さん

BFRP東海は、バッチフラワーレメディを学び東海地方で活動するバッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)のネットワーク。
愛知でバッチ国際教育プログラムPTT(レベル1)を第一期生として受講された方たちの中から自然発生的に生まれたグループだそうですが、活動内容は、汝自身を癒せの読書会、ケースカンファレンスやピアスーパービジョンなどの研修、様々な講師をお招きしての講座、地域でのイベント参加、植物定点観察などなど実に多彩です。

これらの活動が、互いを尊重し敬意を払う姿勢に満ちていて素晴らしい!
バッチフラワーと仲間をこよなく愛していること。そして、
愛知PTTコース担当講師である中村かおるさんの大きな大きな愛情と地域性の魅力がよーーく伝わってくるプレゼンテーションでした。
「個と全体の成長を目指して」という言葉をしっかり実践され、積み重なっているBFRP東海。
バッチを通して共に育ち広がってゆくことは、私たちオレアフローラも目指しているところ。
今後の活動の参考にもさせていただきます(^^)


パネルディスカッション

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演者の方々がそろってのデスカッション。BFRP東海のお二人に変わって、中村かおるさんがご登場。
興味深い自由な発言がいくつも出ましたが、やはり最後には「バッチ博士の哲学すごい」というところに戻ってきたように思います。
バッチフラワーレメディには、ストックボトルという物質と博士の哲学という精神性がセットになっているのが一番の魅力なのだと再認識することができました。

誰でもいつでも使えるレメディ。
博士の哲学を知らなくても働きを感じることができますが、レメディを通して学ぶことができる内容はなんとも深い。・・・とっても薄い本とシンプルなレメディという形で存在していることは、本当に宇宙からの贈り物ですね。

演者のみなさま、素敵なお話をありがとうございました。


by.C
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