Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

9月の勉強会のご報告

昨日は2ヶ月ぶりのオレアフローラの勉強会でした
会場の麹町区民館の前は金木犀の良い香りが漂い、気持ちもほっこり。秋の訪れを感じさせてくれます。

いつもどおりのフレッシュハーブティで始まった勉強会の内容ですが、
なんでもQ&Aではレベル3のパート3を終えている参加者が多かったので
ケーススタディをしながら感じた疑問についての質問が多かったです。

1.コンサルテーションをしている時、クライアントが感情を話しながら自分の中のネガティブな感情に気づき、精神的にショックを受けていたことに動揺し、次回のセッションを延期したいと言われた時、どのように対応したらよいのか?

2.プラクティショナーはコンサルテーションを続けて欲しいと思うのに、クライアントが次回を望まない時は?(こちらから見ると心のもやもやが取り除けてないのに、クライアントがきれいにまとめようとしているのを感じている)

3.レメディを飲むことにはとても興味があり積極的だが、自分の感情を話そうとせず、指標のパンフレットから選んできたものを飲みたがる人に対してどうしたらよいか?アグリモニーやウォーターバイオレットも使ってみたがあまり効果を感じなかった。

4.レメディを使う人は依存している人が多いように思う。こちらは必要ないように思うのだが、なにかレメディを飲みたいといっている人に対してどうしたらよいか?

5.コンサルテーションをしながら、クライアントの話を聴くことだけに専念していたら、セッション終了後のクライアントのすっきり感が薄れている感じがする。自分の意見を必要としているように思うと、これでいいのかと混乱してしまう。

6.タイプレメディとしてのホーンビーム、ムードレメディとしてのホーンビームについて。

7.バッチレメディを広めていくのはどうしたらよいか?

以上のような質問の内容に対しては以下のような話し合いになりました。

A1.レメディを飲んで強い感情が出てしまった人に対して、一度お休みしてその人がコンサルテーションをしてもいいと思う気持ちになるまで待つことが必要。また自分もレメディを飲んでみるのも大切。クライアントにとって必要な経験だったと理解する。とてもショックを受けているクライアントに対する言葉の使い方なども考えました。

A3.ここのところでは、アグリモニー的な人の気持ちになにか感情があるとわかったときに、それを相手に言っても良いのかという質問も出ました。
なぜあまり変化がないと思うのに飲みたいと思うのかを聞いてみる。またクライアントが自分で選んできたレメディに対し、指標を説明させていただくことで必要なレメディの確認となる、などとディスカッションをしている間に、質問者は、自分の感情を見つめることが苦手な人を理解できなかったように思うという気づきがありました。

A4.飲まないと不安なのか?悩みを探してくる人の感情を知ることが必要。

A5.プラクティショナーは相手の問題に対してアドバイスするのではなく、相手の感情に対して寄り添うことが大切。

A6.やる気がおきない、面倒くさいという気持ちには、ホーンビームだけではなくほかのレメディも考えられる。こういう状態の時、ワイルドローズやエルムを飲んでよかったという体験談も出ました。

昨日のこの時間は意見が活発に出て、ここでは書ききれない充実した内容となりました。少人数だからこそ思ったことが話せていいですね、という参加者の言葉も頂き嬉しかったです(^^)昨日は参加者6名と講師4人の全部で10名。贅沢な勉強会だと自画自賛しております(^^)v

◆残りの時間では新聞の悩み相談室から抜粋したケーススタディをやりました。

ここではレメディを選ぶことよりも、このケースを読みながら、ストーリー、フィーリングの部分を中心に考えてみることに重点をおき、
ここに書いてある文章から、まずどの部分に対して質問をしてみたいか?
ケースを読んで自分は何を感じたか? ⇒客観的に聴くことの大切さを学ぶ
などを話し合いました。

いつものようにあっという間に時間が過ぎ終わりの時間となりました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました✩✩

次回は来月10月26日(日)に勉強会を開催しますので、皆様のお越しをお待ちしております♪゜・*:.。. .。.:*・♪


By S

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