Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

夏はレスキュークリームが大活躍!

各地で自然の猛威が大きな被害を及ぼした今年の夏でしたが、
今日は処暑。
暑さの収まる時期、ということなのですが、様々な夏の思い出を胸に、
秋に向かって、流れる秋雲のようにそろそろ心をシフトしはじめた人も多いかもしれませんね。

             .DSCF6828.jpg
近くの海岸へ行ったらこんなボードがありました。
一瞬、「あら、海岸でもレスキューのキャンペーン?!」
と喜んだのもつかの間、サーフレスキューの看板でした!!
なぁんだ、がっかりです!

レスキューシリーズは使いやすさもあってファンが多いですが、
その中のレスキュークリームもヘビーユーザーは多いです。
夏の虫さされ、海や山でのちょっとした擦り傷、夏のあせも、、あたりは想定内ですが
こんなケースもあったようです。
「暑さにうなされ夜中にトイレに起きた時、電気をつけなかったのでドアに激突
翌日おでこに大あざができていて、びっくり仰天。
あわててレスキュークリームを塗ったら、嘘のようにあざが消えてしまった」とか!
本人曰く、「♪あざはどこへ行った??」という感じだそうです。

また、ある看護師さんから次のような貴重なお話を伺いました。

肺がん末期の50代男性
一人で生きてきて、家族とも疎遠のその人は
触れられることさえ、嫌がる。
だんだん呼吸がつらくなり、咳もひどくなり薬もどんどん強くなるが
咳は一向にとまらない。
アロマの介入などもしようとカンファレンスをしたが、上層の承諾をまたないと
いけないとうので、常勤ではないのでなかなか介入できずにいた。
当直の日、咳が収まらずその患者さんが辛そうだったので
「ちょっと薬になるかもしれないクリームつける?」ときくと
「つける」というので、喉と胸とおでこにレスキュークリームを塗ってみた。
触られるのをとても嫌がる人だったから、よほど苦しかったのだろう。
しばらくすると、寝たようで、翌朝本人にきいてみると
「久しぶりに2時間くらい眠れたから、気分がいい」
と話した。
自分が勝手にやったことなので誰にも報告はしていないが
「バッチはやはりすごい!!!」ととても感動した。

苦しんでいる人のお役にたてば、、という気持ちが、自然体なとっさの行動となったこの方も
すごい!と感じます。
それこそが、「生活にとりいれて使いこなす。」ということなのでしょう。

N.Y記
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