Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

7月の勉強会のご報告

梅雨明けと共に猛暑が続く毎日です
昨日も外へ出ると眩しい日差しにくらくらしそうでしたが、夏休み前のオレアの勉強会がありました。
暑さのせいか電車を乗り越してしまう人も。私もひと駅先まで行ってしまい慌てて戻ったのですが
ご参加下さった皆さま本当に有難うございましたm(_)m

さて今春から (レベル1コースは4月から、レベル2コースは6月から) BIEPコースの内容が全体にグレードアップされ、レベル1、2共に以前よりも前倒しの濃い内容となってます。
練習問題においても、ストーリー、フィーリング、レメディという流れで考えるやり方で、今までよりは難易度が上がっているように感じるかもしれません。

今回のオレアの勉強会では、参加者が全員以前のマニュアルで受講された方たちだったので、ケーススタディはこの新しいマニュアルのやり方でやってみました。
テーマは自分にとって困難な状況でレメディを考えてみる。
題材としては、新聞に投稿される悩み相談室から2例選び考えてみました。
この中で相談者にあると思われる感情を書き出しながら、皆で積極的にディスカッションをしながらさまざまな角度から感情を見て、レメディを考える時間となったので、今までとは違う新鮮な学びも多かったのではないでしょうか。

その他、なんでもQ&Aでは
自分でレメディを選ぶときのポイントは?
ホワイトチェストナットを使うのはどういうときなのか?
 例えば、怒りがずっと収まらない時、頭の中で怒りがぐるぐるしていると考えてホワイトチェストナットは必要なのか?
 そこから派生して、新しいネガティブな感情が出てきたときに、今までとは違う変化と考えウォルナットを考えるのはどうなのか?
自分から見る自分しかわからないので、他人に話を聞いてもらってレメディを選ぶのはセルフヘルプとは違うのではないか?
レベル3の論文についてetc.

また新しくバッチジャーナルをつけることをご紹介しました。これは自分の感情の整理になり、気づかない感情を知ったり、振り返りの意味にもなります。実際に安井先生がご自分のジャーナルを持ってきてくださったので参考になったのではないかと思います。

最後に哲学の第4章を読みました。、活発な話し合いから時間が足りなく途中までになりましたが、充実した時間を過ごすことができました。

次回のオレアフローラの勉強会は9月です。予定としては9月の第4日曜ですが、はっきりした日時が出ましたらまたお伝えしたいと思います。

皆さま、楽しい夏休みをお過ごしくださいね

写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(>_<)

byS

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