Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

クラシック・バッチ

いつもの受講生対象のお茶会とは趣を変えて、
ごく少数のプラクティショナーでお茶会&勉強会をしてみました。

勉強と交流が6:4くらいの感じでしょうか。
なごやかで安心した雰囲気の中、さまざまなQ&A、確認しておきたいこと、
つぶやき風なことなど、沢山上がりました。
それらをふり返ると、バックに流れていた共通のテーマは
クラシック・バッチを変わらずに伝えていくこと」であったのかな、、と思います。

私たちのまわりには、バッチフラワーという大きなくくりの中に
さまざまなものと組み合わせて、とてもCatchyで気軽に飛びつきやすい、
人気のセラピーが溢れています。
それなりに楽しいし、バッチが伝わるのでかまわないのですが、
私たちが学んだバッチ博士の哲学とはどこかビミョーに、かなり違うかも、、
というものもあるかもしれません。
それはそれで、その方たちにお任せしておくとして、、、
バッチ博士の哲学をそのままに世界に伝える英国のバッチ・センター直結の
バッチ国際教育プログラムを日本のBHKで学んだ私たちとしては、
クラシックバッチ、つまり、博士が伝えたシンプルな伝統を
そのまま伝えていくことさえ自覚していれば、
どんな時にも、決して軸足が揺らぐことはないように思います。

「セルフヘルプ」まず自分を知ること、
そして「汝自身を癒せ」自分が幸せを感じないのであれば、まわりを癒すことはできないこと、
また、感情を素直に言葉に表してレメディを選ぶこと、したがって一切の道具は必要ないこと、
38種類で完成しているのでほかのものを足す必要がないこと、
このようなクラシック・バッチの考え方に自分の立ち位置を定めていると、

自分は何をやりたいのか、
  どうなりたいのか、
    誰に伝えて行きたいのか、
そんなプラクティショナーとしての目標が少しづつ見えてくるのではないでしょうか。

安心できる空間の中で、自由で真摯なやり取りをきいているうちに、
そんな思いが広がると同時に
クラシック・バッチに出会えたことを誇りに思う、雨の午後のひと時でした。

参加した皆さんも、同じ思いになられたかもしれません。
また、機会があれば、私たちオレア・フローラはこのような会を企画したいと思っています。
                    bachcenter- honeysuckle
写真はバッチセンターとなっている英国オックスフォード州の博士の家〔マウント・ヴァーノン)の博士の診察室から見たお庭の風景です。 博士の瞳にも同じ光景が映っていたことでしょう。

by N
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