Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

2017年勉強会始まりました

今日(1月15日)は、
2017年の第一回勉強会でした。

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1月はオレアに参加したい!
今年の目標を聞いて欲しかった。
自分でも話すことでクリアになると思った。
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と、参加してくださった方々。
ありがとうございます (^^)(^^)(^^)
オレアメンバー一同
今年もありがたい気持ちでのスタートです。

IMG_4562.jpg

今日は、それぞれ昨年の活動報告と今年の
行動イメージ、目標を徒然なるままに語る会


話ながら、
自分が「しよう・したい」
と考えていたことを思い出したり…
また新しい視点に気づいたり…

それぞれが、自分の現状と目標を再確認。
オレアと長くおつきあいくださっている方々が
紆余曲折しながら自分らしさに自信を持ち
前に進んでおられる様子が・・・・
とても眩しかったです!!!!!


次にオレアで会うことが、皆さんの
目標へのタスク実行のひとつのきっかけに
なるとよいですね!

オレアフローラの活動も
大きな目標をかみくだき
小さなパーツにしてから
ひつつずつ実行していきたいと思います。

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♡♡♡お年玉くじ引き♡♡♡
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お茶の時間を利用して
くじ引きをいたしました

鳥さんシールの中に当たりが入っています。

IMG_4564.jpg

オレアの通常勉強会1回分フリーチケット!

お一人にはさらにレスキューリラクサーも追加!

IMG_4565.jpg

ご活用くださいね☆


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次回の勉強会は
2月25日(土)@青山ウィメンズプラザ

『12ヒーラーズを読み解く』を
予定しています。
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by.C
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コンサルテーショントレーニング!終了

実践力アップ!
コンサルテーショントレーニング

本日10/29無事に終了しましたので
様子をシェアします。

オレアフローラでは、
コンサルテーションスキルアップのため
年2回程のペースで研修を行っています。

通常、午前中に傾聴の基本講習、
午後に実習という流れですが、
今回は傾聴に関する講習をカットして
実習時間を少し長めにしました。

傾聴の講習をカットとはいえ、
ごく基本的なポイントはきちんと
資料つきでお伝えします(^^)


IMG_4228.jpg
話す立場も聞く立場もやはり少しの
緊張があるもの。そこで、今日は
特別にこんなプレゼント~
(レスキューナイトのメルツ)


さて、呼吸を整えて・・・
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自分は今日どのポイントを意識して
実習に取り組もうか?
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導入部分
共感や受容の表現
要約
レメディの提案
・・・などなど、みなさん
高い意識を持って取り組みます!

IMG_4229.jpg IMG_4230.jpg

オレアのコンサルトレーニングは、
フィードバックの時間がとても好評。

話す人、聞く人、観察する人
それぞれの立場が、互いにオープンで
成長のためのギフトを与え合います。

特に、話し手が聞き手に対して
自分の感じたことを率直に伝える
時間は大事なのですが
みなさん正直にお話されていましたね。

参加者同士の成長ギフトと
オレアメンバーからの
かなり細かいところまで入った
チェック&愛フィードバック

受け止める側のみなさん
オープンハートでGOOD!でした。
ぜひ次に活かしてくださいね。

IMG_4231.jpg IMG_4227.jpg
今日のお菓子とお茶(^^)
お茶は、自家製の紫蘇茶!


参加者の声

○自分のクセに気づいているけれど、やはりまだ出てしまう。ぜひ直して行きたいです。
○他の人に自分のコンサルテーション見てもらい意見を貰えるのはとてもありがたい。
○自分のことを話すつもりはあまりなく来たけれど、話をしたら気持ちをわかってもらえて嬉しかった。
○上手く要約することが出来ないけれど一生懸命に聞こうと思って臨んだら、相手の方からよく聞いてもらえたと感想があり、とても嬉しかった。
○レメディの指標をしっかり落とし込むことの大切さがよくわかった。
○トライ&エラーがOKの場で今日も取り組めた。


トレーニング終了後は、
お疲れ様のお食事会!!!

リラックスして楽しく過ごせましたね。

・・・ところが、
写真をすっかり撮り忘れましたー。
(残念でした。すいません

今日も出会いに感謝。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

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次回の勉強会は、11/19(土)
横浜会場です。
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by.C





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「第11回バッチフラワーシンポジウム2016」③

シンポジウム報告その3です。

災害とバッチフラワーレメディ~継続的支援とは?「大きな目線小さな目線」
村上ひろ子さん/京ヶ島弥生さん 

写真 2016-10-22 15 32 10
左が村上さん、右が京ヶ島さん。
お二人ともBFRPであり、BIEPレベル1PTT講師。オレアのメンバーとも長~い付き合いのお仲間!

東日本大震災の被災地のひとつである宮城県仙台市であの日を体験した村上さん。
被災地からは離れてはいるけれど大きく揺れた関東、鎌倉にいらした京ヶ島さん。

京ヶ島さんは、震災翌週に予定されていたBEIPレベル1(PTT)がキャンセルとなったこと。
会場はそのまま借りておき、レメディを飲みに来ませんか?とオープンにしておいたエピソードを。村上さんは、生活インフラが整わず連絡方法が途絶えた数日間の不安など当時の様子と、あとになって人に「“あなたも被災者なのよ”と言われ視点が変わったが、それまでは自らも被災者であるはずが、震災当初は沿岸部の大きな被害と比べて軽微なものだと認識していた。」といったお話を聞かせてくださいました。

そして、村上さんは
何かしなくてはという思いとともに行動を起こします。

まずは、歩いて行ける範囲で必要とされる方々にレスキューレメディを届けたそうです。
さらに、震災から約一週間後には、レメディの日本正規輸入総代理店であるプルナマインターナショナルから支援物資としてレスキューシリーズの商品が届いたそうです。


が・・・
それらを「どこに」そして
「どうやって」届ければよいのか?


交通手段、連絡も普段通りでない状況の中、村上さんは、バッチフラワーレメディに理解のある複数のクリニックと医療機関へ届けたそうです。

写真 2016-10-22 15 42 02
※レスキューパステルに使い方を書いたお手製シール。
「緊急の時に一粒食べてね。」「ちょっとほっとします。」などの暖かいメッセージと缶の開閉のコツなどが書かれています。
(とてもいいアイデア。心配りの参考になりますね!)

「信頼」がある所(人)からなので、バッチを知らない方にも安心して受け取っていただけた。使った方からは「安心した」「眠れた」との感想があったそうです。


そして次の行動は、1000人を超える命が失われた被災地、東松島へ。
東松島にあるクリニックで、レスキュークリームを使ったハンドケア、ハーブティを飲んでいただいたりレスキューを手渡したりというお茶会形式の活動をグループを組んで3回行われました。

活動前の声がけ(告知)や活動そのものも、やはり人の繋がり仲間の協力があったから出来たとのこと。1回目は少なかったお客様も回を追うごとに増えた様子が写真からもわかりました。(写真がなくてスミマセン)

この行動をしてわかったことについて。
「話を聞きますよ」「バッチを選びますよ」ということは言わずハンドケアやハーブを通して接しているうちに、相手の方から連々と話が出てくるということ。・・・聞き手も自分のためのレメディを飲みながらだったそうです。
震災では、支援をする側も被災して疲れているということが多々あるわけで、そのような方々へのケアも大切。

村上さんは、横の繋がりがあることで資金や人手がなんとかなる。
一人ではできないことを広げていくことができる。と、おっしゃいました。

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集まりの告知や品物の手配、現場への移動
会場の準備、関係各所との連絡などなど・・・
支援を始めることも継続していくことも
大きな労力が必要です。

以前から村上さんが気づかれていた
地域ネットワークをがあったから出来たこと。
そして、誰かのために協力したいという仲間の
力添えがあって出来たこと。
広げるには「繋がり」が必要ですね。
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京ヶ島さんはあまり細かくお話されませんでしたが、宮城での活動に大きな力を注がれていることが村上さんの言葉の端々から伝わり、長いお付き合いのあるお二人の絆やチームワーク力、行動力の凄さに感動しました。
お二人とも多数を相手に行う支援と個人に対するコンサルテーション(ケースの紹介もしてくださいましたが、ここでは詳細をカットさせていただきます)の両方を継続的に行われている、本当の意味でのプラクティショナー(実践家)。

震災が起きたとき、現地で行動した方。離れているけれどやれることをなさった方。いろいろだったと思います。
今回のお話を聞いて、思いをどのような行動として実行するかは、いろいろな方法があることを知ること。そして、それは一人で探すよりも仲間との繋がりがあることでスピードも質も高まることを理解しました。

タイトルにある「大きな目線 小さな目線」
この言葉に込められた思いを会場にいたそれぞれの方が、受け止められたことと思います。
「継続的な支援とは」を今も考え続け実践されているお手本を見せていただきましたこと心から感謝します。
村上さん、京ヶ島さん、ありがとうございました!


by.C







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「第11回バッチフラワーシンポジウム2016」②

シンポジウム報告その2です。

「生」と「逝」に寄り添うホリスティック
丸山由穂さん ホリステラピスト・鍼灸師
写真 2016-10-22 14 53 15

前に立つ姿も第一声の明るさもキラッキラしている丸山さん。
幼い日にお母様を失ったそうです。
“空にいる”
そう感じていることをお話しながら、天使やフランダースの犬のラストシーンなどのイメージ画像を見せてくださいました。

タイトルにある「生」と「逝」のお話が
どんなふうに広がっていくのかしら・・・
静かなワクワク感です。

プログラムの資料には、
丸山さんが、“バッチ博士の著書「汝自身を癒せ」と出会い、人生で採取に始めてホリスティックの本質を教えてもらった(略)”と書かれています。その後、様々な方法を試しながら「心の平和」について考えてこられたそうです。

今回は、昨年ロンドンで行われた医療従事者向けの研修で訪れた施設での体験を伝えてくださいました。
紹介された施設は、どこも利用者は無料でケアを受けられるそうです。
様々なプログラムが用意され、スタッフも多様な方がいて、それぞれの立場で患者さんやそのご家族に寄り添っている様子が感じられました。

セントクリストファーホスピスの創始者シシリー・アンダーソン女史は、患者さんの一面だけでなく「全人的苦痛(totalPain)」つまり身体的なことの他にも精神的、社会的、霊的な面まで含めて扱うことを言われたそうです。
そして、ここのスタッフ全員が一番大事にしている言葉が次のもの。

「あなたが、あなたであるということが重要」

また、ここで働くチャプレンの方の言葉として紹介されたのは

「家族や周りで世話をしてくれるどんな人にも言えないことを話せる相手、理解者という位置づけにいることがただ自分に出来ることだ」

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バッチのプラクティショナーとして、
相談者のお話を聞くときには
どのような立場でいたいだろうか。
自分を顧みるチャンスをいただきました。
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「生き方(逝き方)は選べる」 丸山さんの言葉です。
より良く生き、より良く逝くためにホリスティックな支援している現場を見せていただき、
私たちは、それを自分のため、誰かのために選択をできるんだよ!という
エールをもらったような暖かさと強さのある発表でした。
丸山さん、ありがとうございます。

丸山さんが訪れた施設のサイトです。
・マギーズセンター
マギーズ東京のサイトの中に英国のマギースセンターがリンクされています)
・グローバルリトリートセンター
(美しい庭園や建物が見られます。サイトはこちら
・セントクリストファーホスピス
(ドネーション案内などもあります。サイトはこちら


次のブログでは、
災害とバッチフラワーレメディ~継続的支援とは?
「大きな目線 小さな目線」

村上ひろこさん、京ヶ島弥生さん

お二人の発表をシェアいたします。

by.C



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「第11回バッチフラワーシンポジウム2016」①

10月22日(土)に東京で開催された
バッチフラワーのシンポジウム。

今年のテーマは、

「植物の神秘・The Secret Life
~バッチフラワーのグローバルな広がり~」

5名のスピーカーは、全員が
バッチ財団登録プラクティショナー。
どれも非常に興味深く刺激的なものでした!

会場にいらっしゃれなかった方のために
写真とともに少しだけシェアします。

写真 2016-10-22 13 03 11
難しいお話もスッキりまとめてくださる名司会の神村さん(BFRP)と
真っ赤なお洋服がお似合いの林サオダ先生

「バッチフラワーの神秘~植物のささやき~」
林サオダ先生


バッチフラワーの神秘性として
1.製造方法の謎
2.作用機序の謎
3.バッチ博士の哲学

この3点を挙げお話を進められました。
私たちが学びを深めるために役立ちそうな書籍の写真。

写真 2016-10-22 13 18 58
「植物の神秘生活」には、
バッチ博士に関する記述もあります。

写真 2016-10-22 13 26 30
著者のグェンダさんは、化学者でBFRP。

写真 2016-10-22 13 27 39
クレマチスの化学式。

写真 2016-10-22 13 30 31
表紙にあるのは、
薄層クロマトグラフィーの帯。
ネルソン社の工場にある研究室では、
母液が昔からのものと同じ帯であるか
確認しているそうです。

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バッチフラワーを説明していくとき
エビデンスの少なさにゆえに
自信を持って話せないという方もいますが

サオダ先生のお話をうかがい
自分が体験したレメディの恩恵と
「自然科学」や「エネルギー医学」と
いった面の引き出しを持つ必要性を
再認識した方も多かったことでしょう。

エネルギー医学に関するものとしては、
ドキュメンタリー映画
「ザ・リビング・マトリックス」
書籍
「生命場の科学 見えざる生命の鋳型」
といった名前も出ていましたのでご興味ある方は探してくださいね。
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「植物魂のサプリメント~自然哲学の歴史と変容~」
中島達弘先生

写真 2016-10-22 13 54 44

占星術のホロスコープを診断ツールとしてユング派夢分析とバッチフラワーを併用したサイコセラピーなど深層心理を扱う先生です。また、沖縄文化研究(神話、祭祀、儀礼、シャーマニズム)によりPh.D.を取得されています。

バッチフラワーとの出会いは25年前。
その当時から10年ほど個人的に使用し、後にイギリスでBIEPのレベル1と2を受講。
アメリカでレベル3を受けたそうです。

先生いわく、
「バッチフラワーレメディを使ったセラピーは、近代医学や臨床心理学とは大きく異なり中世やルネッサンスの医療と自然哲学の歴史を知らなければ理解できない。」

バッチフラワーは、現代において製品としてはモダンだが背景は中世に繋がっているのでは?・・・と、パリのメディバルガーデン(中世の庭)を訪れたときに閃いたのだそうです。


そして、
・アリストテレスの霊魂論
・霊魂論と機械論
・バッチの自然哲学
といったトピックが進んでいきました。

アリストテレス、デカルトの機械論、
新プラトン主義、グノーシス、ガレノス、
フィッチーノ…
哲学や神秘主義などの世界が好きな方は
目がキラキラしていましたね。

私は、興味はあるのですが
言葉を拾うだけで精一杯!
濃い内容をシェアできなくてごめんなさい。

そんな私の印象に残っているのは、先生が何度か使われた
「魂の表情」という言葉です。

「病気や兆候を“魂の表れ(現れ)”と見る。」
「クライアントの玉ねぎの皮向き現も刻々と表情を変える魂の表情を見せてもらっている感じだ。」
「花は、植物の魂の表情を表したところ。」

また、先生はこんなことも言われました。
「バッチは、大きなひとつの魂の38種のスペクトラムと考えていたのではないか。」

~~~~~~~~~~~~
38種のレメディは、
「魂が見せる表情」を理解するための
code(暗号・信号)であり
本来の自分(魂)らしさに戻るために握る
cord(縄)なのかもしれませんね。
うーーん、ロマン(笑)
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以上、シンポジウム報告①でした。
続きはまた!

by.C

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