Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

11月のワークショップのお知らせ

11月も半ばを過ぎましたが、皆様は紅葉を楽しまれましたか?
うっかりしていたら来週はオレアフローラのWSでした!!
先月は参加ご希望者が少なかったため、残念ながらキャンセルとさせていただきましたので
今回はセラトーになります。

セラトー、スクレランサス、ワイルトオートは迷っているときに役に立つレメディです。その微妙な使い方の違いなど、セラトーをより深く理解できる時間になると思います。
11月24日(金)は平日ですが、皆様のご参加お待ちしております♪
WSの内容などは前々回のブログをご覧くださいね。

詳細は以下になります。

日時: 11月24日(金) 13:10〜16:00
会場: 東京ウィメンズプラザ第二会議室A
料金: 3000円 受付時にお支払ください。
最低開催人数: 4名
申し込み方法 以下の内容をご記入の上、oleaflora@gmail.com までお申込みください。  
  1・お名前
  2・ご住所 
  3・当日連絡用携帯番号 
  4・BIEP受講生はそのレベル、

**キャンセルポリシー**
お申し込み後、ご都合により参加を取りやめる場合は、前々日24時までにご連絡ください。
前日、当日のキャンセルはその理由にかかわらずキャンセル料として参加費の100%を頂戴します。

11月18日はさそり座の新月。
この新月はとてもパワーがあるそうなので、久しぶりに新月の願い事など書いてみようかと思ってます。(11月18日20時42分から48時間の間は有効だそう)
お願い事のひとつは、~今月のWSが成立しますように♪~

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オレアフローラの今後のスケジュール
11月24日(金) WS 「レメディを多角的に読み解くシリーズ」~特集レメディはセラトー
12月17日(日) クリスマスランチ会
1月14日(日) WS 「レメディを多角的に読み解くシリーズ」~特集レメディはスクレランサス
2月12日(月/休日) WS 「レメディを多角的に読み解くシリーズ」~特集レメディはゲンチアナ 

By Sachiko 
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第12回バッチフラワーシンポジウム2017

大型の台風接近と衆議院選挙当日という
なんだか天も地もざわついていた10月22日。

第12回を数える
バッチフラワーシンポジウムが開催され無事に終了しました。

2017シンポジウム

今回のテーマは、

「老年学のすすめとバッチフラワー」
〜親を見守る眼差し、自分の将来〜


あなたに質問です。
人生の始まりから終わりまでを日の出から日没までの時間で表すとしたら・・・


「あなたは、今、人生の何時頃にいますか?」


これは、演者のお一人が発表の初めに聴衆に投げた質問です。

学生さんなら午前中でしょうし、中年層は昼過ぎから三時のお茶の時間くらいでしょうか。
そして、この考えで言えば、老年期とはだいたい5時以降と表現できるかもしれません。
(もちろん、個人の感覚で答えて構わないのです)


みなさんの答えが、何時であろうと、全員が夜までの時間を過ごすことは同じですね。


老年学というというと硬い印象ですが、
1日の過ごし方をあれこれ考えるのと同じく、誰の人生にもある終盤について考えを巡らす。
そんな良い機会であったように思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回のスピーカーの皆さま
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「アンチエイジングの虚構」  「シュタイナーの老年学」
 林真一郎先生         〜老いて観える人生の秘密〜
                   丹羽敏雄先生


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「青年期の心の教育と    「バッチフラワーの老年学
バッチフラワーレメディ」       〜汝自身を知れ〜」
神村有紀先生


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薬剤師であり自然療法を扱う「グリーンフラスコ」代表の林真一郎先生は、
日本の国民医療費の上昇(42兆円)の原因として、「医原病」と「医療化」を挙げ
さらに、主体性を失った医者任せの医療が「医療化」を加速させているとし、
ここで、バッチフラワーレメディの有効性・有用性を話されました。

そして、「アンチエイジングの虚構」というタイトルに戻り・・・命あるものは酸化(老化)とりモデリング(新陳代謝)を避けられないのだから米国式のアンチエイジングは不自然であるというお話へ。

アンドリュー・ワイル博士(アリゾナ大学統合医療医)や音楽家のブライアン・イーノの発言を紹介してくださいました。

2917-9
「潔く優雅に、身を委ねる」

最後のスライドの結びにあった言葉は
『老いとは、自然や自然な生き方、生きざまを考える最後のチャンスなのかもしれません。』


これは、林先生ご自身の感じ方。
・・・さて、みなさんいとっての「老とは?」


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数学者であり人智学関連の書籍も多く書かれているシュタイナーの超専門家である丹羽敏雄先生は、
1.身体の成長と衰退
2.青年期の理想と老年期の理想
3.「死の力」が「生の力」になる

という3つの観点から老年期を考えるという内容でした。
「死」に対する否定的な意味しか持てていない(思わされている)日本人も多いですが、人間の観える部分だけではない全体性(ボディ・マインド・ソウル・スピリット)について、そして、生まれて死ぬ(それ以前と以後も)を理解することで、死穢の捉え方が変わり死を恐れなくなるのではないか。医療費も大幅カットできる!(笑)と先生。

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現代の社会では、スピードや成長、拡大を追い求める(青年期の理想)傾向が強いので、「老年期の理想」つまり・・・

身体の衰えに何か肯定的な意味が隠されているのか。
身体の生命力ににも依存しない「理想」とは何か。
といった、老年期を精神的に支えてくれる「理想」をいかに獲得するかが大事である。

「死の力を生の力に変える」ことを分かりやすくするためのお話としては、
体の能力が落ちてもそれを受け入れ、平安の中に生きることで(欲望から少し離れ)心の目が育ち別のものが見えてくる。
という言葉が印象に残りました。

人間は、肉体が衰えても(むしろ、そうだからこそ)精神性の成長を続けていける可能性があるということ。


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バッチ財団登録プラクティショナーでもある立命館大学文学部非常勤講師の神村有紀先生は、
2012年より立命館大学の授業の中で、学生(青年期の人々)に対し、バッチフラワーレメディの基礎知識を学んだうえで、自己の感情理解を中心テーマにした実習を行ってきたこれまでの経過を報告してくださいました。

2017-6

学生たちは、バッチフラワーレメディの効果を調べるのではなく、感情を見つめ理解するためのツールとして用います。
レメディは、教室の後ろにあるお茶コーナーに用意してありますが、使うことは強制されず希望者が自由に飲むという形でした。
ただし、毎回の授業で自分の感情に合ったレメディを考えていく経験を通して、自分の内的なものへの理解を少しずつ深めていく姿がありました。(学生からのアンケート回答をご紹介くださった)

外的・内的に翻弄されるいまどきの20才前後の人々が、この時期に内的調和の回復を目指した「癒しの文化」(ここではバッチフラワーレメディ)に触れることにはどのような意味があるのか、人生全般にどのような可能性をもたらすのかといったことについて、神村先生自身の経験をシェアしつつ、青年期に内的なものへの理解があるということが、老年期をより豊かに過ごすための助けになるのではないかと述べられました。


□□□□□□□□□□□□
一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事の林サオダ先生は、
バッチフラワーレメディを少しずつでも自分の生活に取り入れることは、中年期以降に起こってくるアイデンティティー・クライシスや自分の老いを見つめること、老年期の自分との付き合い方に役立つと勧められました。
バッチフラワーレメディを使うことを通して、自分への理解が深まり、生きてきた道のりを自己肯定感をもって振り返ることができることを多くの事例に見てこられたそうです。

2016-9

量的時間(流れ去る時間) < 質的時間(かけがえのない時間)

自分が求めるもの、かけがえのない時間はどのようなことかを「わかる」か「わからない」かで、その人の幸せ度がずいぶん違ってしまうので、人生のどこかでその価値を確認する必要があるだろう。老年期は、体も心も硬化していくので「心が柔軟なうちに自分と向き合っていく」ほうがいいとのお話でした。

また、高齢の方に対して周りの人は、「いたわり優先」か「できることをしてもらう」かといったことで悩むかもしれないが、「その人が成長すること」という視点があると良いのでは?とのご意見でした。



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最後は、私の個人的な感想です。
全てのお話を聞き終えて、共通した問いを考えると。

「どのように年を重ねるか」
「老いという変化をどのように受け止めるか」
「老いにより与えられるものは何か」
「人生の店じまいに向けて、どう生きるか」
「どう成長していけるのか」
「より豊かな時間を持つには自分にとって何が大切か」


・・・といった老年期のモデルがはっきりとない現代。
これらのことを自分事として「今」考えると

「私はどう人生を歩みたいのか」
「それでは、今をどう過ごそうか」
「何をして、何をやめようか」

そんな、毎日をどう暮らすかという話になり、
「老年期はまだ先だわ」いうどこか他人事の受け止め方からの変化が・・・

・・・あるのではないかしら。(^ ^)



以上、雰囲気だけだったかもしれませんが報告を終わります。

by.C
□□□□□□□□□□□□


パネルディスカッションの様子
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10月WSはセラトー

こんにちは!

もうすっかり秋の空。
いわし雲を見て食欲が湧いてしまう素敵な季節です。(笑)


BFRPの更新月でもあります。
この一年間でプラクティショナーとして、
また個人としての成長をまとめる機会。


オレアのWSをご活用くださいね。


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さて、今月のWSは「セラトー」を学びます。

扱うレメディは、毎回ひとつ。
それを以下のような順番で多角的に学びます。



==============================
バッチ博士の著書である
「12ヒーラーとその他のレメディ」の
英文を読んで訳すことにチャレンジ
==============================

参加者全員でデスカッションすると
すでに読んでいる日本語訳とは
また違ったニュアンスを感じることができます。




=============================
植物の育つ場所や特徴の基礎知識を
知るところから、もう一歩奥へ。
=============================

バッチフラワーの関連図書を自分で
全て揃えるのは大変という方は、ぜひ!
優れた書籍からの情報をコンパクトに
まとめた資料をお渡ししますので、
指標の理解を広げてくださいね。




=============================
レメディの使用事例をシェアする
=============================

自分があまり使ったことがないと
人にも選ぶことができません。
ぜひ、お互いに経験談をシェアしあい
リアルな情報を増やしていきましょう。



このほか、
時間のゆるす限りで別の質問にもお答えします。

お茶とお菓子をいただきながらの楽しい
秋の学びにいらしてくださいね。




◆日時◆ 
10月20日(金) 13:10〜16:00

◆会場◆
東京ウィメンズプラザ視聴覚室A

◆料金◆
3000円 受付時にお支払ください。

◆最低開催人数◆
4名


●申し込み方法●
以下の内容をご記入の上、
oleaflora@gmail.com までお申込みください。  

  1・お名前
  2・ご住所 
  3・当日連絡用携帯番号 
  4・BIEP受講生はそのレベル、


**キャンセルポリシー**
お申し込み後、ご都合により参加を取りやめる場合は、前々日24時までにご連絡ください。
前日、当日のキャンセルはその理由にかかわらずキャンセル料として参加費の100%を頂戴します。



by.C

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今年のWSスケジュールとバッチフラワーシンポジウム2017のお知らせ

今日は尾山台にあるバッチフラワーのお店マウントバーノンの風でオレアフローラのミーティングをしました。ここはBFRPのSさんのお店で、ハーブティの美味しいお店です。

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お店に行ってから気づいたのですが、今日9月24日はエドワードバッチ博士の誕生日でした!!誕生されたのは1886年。今から131年前になります。
また24日はお地蔵様のご縁日(ゆかりのある日)でもあります。人々を苦しみから救ってくれる地蔵菩薩とバッチレメディを開発したバッチ博士、リンクするものがありますね♪

そんな記念すべき日に、バッチホリスティック研究会主催の「バッチフラワーシンポジウム2017」のご案内をさせていただきます。年に一度のバッチフラワーの集い。諸先生方の貴重なお話を聴き、バッチレメディの恩恵を再確認できる1日になることでしょう。もちろん、オレアメンバーも参加しますので皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪

 『第12回 バッチフラワーシンポジウム2017』
老年学のすすめとバッチフラワー ~親を見守る眼差し、自分の将来~

日時:10月22日(日) 13:00~17:00(12:30開場)
場所:アットビジネスセンター渋谷東口駅前 513号室
料金:BFRP コース受講性 後援団体会員 ¥3500(前売り)
    一般・当日券 ¥4000
詳細はバッチホリスティック研究祭のHPをご覧下さい。

またお申し込みは以下からお願いいたします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/ce35cf7683575

sym2017.jpg
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そして今後のオレアフローラのWSスケジュールも決まりまりました!!

10月20日(金) 東京ウィメンズプラザ 13:10~16:00
WS「12ヒーラーズを多角的に読み解くりシーズVol6」 特集レメディはセラトー

11月24日(金) 東京ウィメンズプラザ 13:10~16:00             
WS「12ヒーラーズを多角的に読み解くりシーズVol7」特集レメディはスクレランサス

12月はランチ会の予定。日時は後日お知らせします。


by S.Sakuma
    





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林サオダ先生講演会、終了しました。

夏が戻ってきたような青空と強い日差しの先週日曜日は午前中はWS、午後は林サオダ先生の講演会とスペシャルな一日となりました。
当日はオレアメンバー二人が欠席でなんと私、さくまが一人で担当することになり、ちょっとバタバタしてしまいましたが、皆様のご協力を頂きまして無事終了しました。

午前中のWSは 12ヒーラーズを読み解くシリーズVol5  「レッドチェストナット」 の特集でした。

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街路樹にもよく使われ銀座でも見ることができるレッドチェストナット。
いつものように原文を読み、レッドチェストナットの植物としての形態や特徴、また指標の理解、ケースなどを皆でシェアしました。
この読み解くシリーズでは毎回、ちょっとしたヒントからの新たな発見があるのですが、今回は交配種であるレッドチェストナットならではのあり方、立ち位置がレメディとしての指標にも重なっているようだという見方が新鮮でしたし、色の持つ意味に派生した話も興味深い時間になりました。WSには男性が2名参加されたのですが、お二人ともあまりレッドチェストナットを使ったことがないとのこと。女性の方が出番が多いのでしょうか。

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そして午後からは林サオダ先生を迎えての講演会。演題は「バッチフラワー~植物の神秘」

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バッチレメディは未だに何がどのように働いてこのような効果があるのかが解明されていないことや、ホメオパシーを開発したハーネマンはすべてを完成させないで亡くなったので、今でも新しいホメオパシーが作られているが、バッチ博士は51歳で亡くなるまでに、38種類を完成させたのはすごいことだということ、パラケルスス、ゲーテ、シュタイナーとの関連性、また水の神秘性や老年学ついて等、幅広いお話を伺うことができました。
さらに深い話をお聞きしたいという声もありましたので、次回また詳しくお話いただける機会を作りたいですね。

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講演会、並びにオレアフローラWSにご参加頂きました皆様誠に有難うございました!!

老年学については、10月22日(日)のバッチホリスティック研究会主催のバッチフラワーシンポジウムでも林サオダ先生の講演がありますので、聴きにいらしてくださいね。

来月のオレアフローラWSは10月20日(金) 東京ウィメンズプラザ 13:15~16:00 です。

詳細はまたブログにアップしますのでそちらをご覧下さい。

BY S.


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逃す?逃さないでね!この機会。

こんにちは!
今日は山の日、連休ですね。
お盆休みスタートの方も多いでしょう。

山


ゆっくりしたり、エンジョイしたり・・・

とにかく、みなさま
いい時間をお過ごし下さいね。

===========================

さて、オレアフローラの8月は夏休み。
9月から気分新たに始めます。


その第一弾が、
林サオダ先生をお迎えしての講演会!

詳細は、こちらの記事へ

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すでにこのブログやFacebook、メールでお知らせしていますが

とにかく、とても貴重な機会ですからね。
たくさんの方が来てくださるようにと願っています。


今回の講演テーマ
「バッチフラワー〜植物の神秘」の中で
どのようなお話が聞けるのか・・・


これまで、シンポジウムや講演会で
林先生から近いテーマのお話を聞かれた方も
絶対参加したほうがいいと思いますよ。


だって、林先生ったら
ハンパない数と大きさの引き出しをお持ち!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なんですもの。
(それ知ってる。という声が多いはず)


だから、今回も楽しみすぎです。


============================
それに、直接質問をできるチャンス。
これ、本当に貴重ですよ。
============================


BIEPを最後まで受講して卒業すると
その後はなかなか林先生と直に
お話することがありませんよね。


BIEPの講師だって、
カリキュラムの確認やコース運営については
すぐにご連絡するにしても


忙しい先生をつかまえて
ゆっくり面白いお話を聞けるのは、
そう頻繁ではないのですよ。


それをわかっている方は、
素早くお申し込み済み!です。


あなたは、林先生に
どんなこと質問したいですか?


バッチフラワーが日本に入ってきた経緯?
バッチセンターのこと?
製造過程や作用機序のこと?
植物の神秘ワールドを深堀したい?
日本での広がりや可能性について?
プラクティショナーのあり方?


それとも、


先生のマストレメディは?
。。。とか。


どこまでお答えいただけるかは
先生次第ですが、きっと喜んで受け止めて
くださると思います。





なお、同日の午前中は
オレアフローラのWSがありますので
1日丸ごとバッチDAYにして・・・

いいんです!!!!(笑)


■申し込み方法■
メールタイトルを「林先生講演会」とし
以下の内容を記入して
oleaflora@gmail.com までお申込みください。
  
  1・お名前
  2・ご住所 
  3・当日連絡用携帯番号 
  4・BIEP受講生はそのレベル、


**キャンセルポリシー**
お申し込み後、ご都合により参加を取りやめる場合は、前々日の24時までにご連絡ください。
前日、当日のキャンセルはその理由にかかわらずキャンセル料として参加費の100%を頂戴します。


それでは、お待ちしています。


by.C







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オレアWS「12ヒーラーズを多角的に読み解くりシーズVol4」終了

昨日は新月でした。今回の新月はとてもパワフルだそうですね。
そして今月からオレアフローラは8年目です(*゚▽゚*)

7月のWSは、まずは昨年からの「12ヒーラズを多角的に読み解くシリーズ」コーナー。毎回レメディを1種類ずつ取り上げその本質、エッセンスを理解しようという時間で、シリーズ4回目は『アスペン』でした。

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アスペンというと、ちょっと地味な印象のレメディという声もありましたが、今回はいろいろ話が広がり、指標の「説明できない漠然とした恐れや不安」の、言葉では表しにくい不安感については、植物としてのアスペンを知ることでそのエッセンスが理解しやすくなり、さらにアスペンの学名のPopulus tremulaですが、このtremula、音楽用語の tremolotoと繋がり、より感覚的な部分やイメージを掴めたとの感想でした。

またいつものように「The Twelve Healers and Other Remedies」の原文も読んでいきました。
バッチ博士が書いている各レメディの文章は短いのですが、英文を見るとついついホーンビーム気分になってしまいがちの人も・・?でも皆で読むことで苦手意識が薄まり、小さな達成感も生まれてすっきりします(^O^)vそして何よりも博士の伝えたいレメディの質が理解しやすくなります。
指標やタイプレメディとしてのアスペン、植物としての基礎知識、ほかのレメディとの組み合わせの例などをまとめた資料から学んだあとは、実際にどういう時に使ってみたか、それぞれのケースを中心にディスカッション。実体験は自分のなかにレメディの指標をしっかり落とし込むことができますから、その感覚が一番の勉強になるわけです。またほかの人のケースを聞くことでさらにレメディを知ることができますよね。

途中のお茶タイムのあとは「なんでもQ&A」。
そこでは実際のコンサルテーションのなかで問題が起きたときの対応の仕方や、
トリートメントボトルに使うミネラルウォーターは、ウォーターサーバーの水でも良いのか?蛇口が不衛生では?
またミムラスとアスペンの違いの復習になる質問などもありました。

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今回は久しぶりにご参加の方もいらして嬉しかったです♪
オレアフローラはいつでもウェルカムなので、バッチフラワーに少し遠ざかっている方も、ぜひこのWSを利用してまた復活して下さればなぁっと思います。バッチフラワーは本当に素晴らしいツールですからそのままにしておくのはもったいないですよ!

8月のWSはお休みになりますので、次回は9月10日になります。
詳細は以下をご覧下さい。

林サオダ先生講演会
■日時:9月10日(日) 14時~16時(受付は13:45分~)
■場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室A
■料金:3500円
■定員:20名

同日には午前中オレアフローラのWSもありますので、こちらもよろしくお願いします。

9月オレアフローラWS
■日時:9月10日(日)10:30~12:30(受付開始10:15~)
■場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室A
■料金:2500円
■内容:「12ヒーラーズを多角的に読み解く~Vol5 レッドチェストナット」
●植物の性質、形態、バッチ博士の原文の読み解き、レメディ体験のシェア、感想など。
●そして、人気コーナー、バッチに関する 「何でもQ&A」 etc.

講演会とWSの両方をお申し込みの場合は500円引きの5500円となります

■申し込み方法
メールタイトルにご参加イベント名を書いていただき、以下の内容をご記入の上、
oleaflora@gmail.com までお申込みください。  
  1・お名前
  2・ご住所 
  3・当日連絡用携帯番号 
  4・BIEP受講生はそのレベル、

**キャンセルポリシー**
お申し込み後、ご都合により参加を取りやめる場合は、前々日の24時までにご連絡ください。
前日、当日のキャンセルはその理由にかかわらずキャンセル料として参加費の100%を頂戴します。

その他のWSの予定
■10月のオレアフローラWS :10月20日(金) 1:15~ 東京ウィメンズプラザ
 
宜しくお願い致します。
楽しい夏休みをお過ごしくださいね。

BY S.S

 



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林サオダ先生を迎えて~講演会「バッチフラワー~植物の神秘」のお知らせ

今年7周年を迎えた9月のオレアフローラは、林サオダ先生をお迎えしての講演会を開催します!!


日本ではバッチフラワーの第一人者であり、バッチ関連の著書を多数翻訳されている林サオダ先生の貴重な講演会です。海外のバッチフラワー状況や英国バッチセンターの話など、リアルタイムのお話も聴くことができるでしょう。
また講演のあとは質問タイムも設けています。先生を囲んでお茶を頂きながら、前もって募らせていただいたご質問を中心に、楽しく、充実した時間を過ごせればと思います。

経験豊富な林サオダ先生のお話を直接聴けるとても良い機会ですので、沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
なお、定員20名とお席が限られています。
ぜひこの機会に先生のお話を直にお聴きになりたい方、
お申込みお急ぎください!

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林サオダ・プロフィール
一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事
バッチ国際教育プログラムコーディネーター・認定講師
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
一般社団法人日本フィトセラピー協会理事
翻訳・監修・共著に 『バッチの花療法』、『バッチフラワーワークブック』、『 アロマ・ハーブ・バッチ』他
英国でコースを修了し、BFRPになり、BIEP認定講師としてプラクティショナーと講師を多数養成。
台湾・韓国でもバッチの教育に関わる。

林サオダ先生講演会
日時:9月10日(日) 14時~16時(受付は13:45分~)
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室A
料金:3500円

なお、同日には午前中オレアフローラのWSもありますので、こちらもよろしくお願いします。
9月オレアフローラWS
日時:9月10日(日)10:30~12:30(受付開始10:15~)
場所:東京ウィメンズプラザ視聴覚室A
料金:2500円
内容:「12ヒーラーズを多角的に読み解く~Vol5 レッドチェストナット」
●植物の性質、形態、バッチ博士の原文の読み解き、レメディ体験のシェア、感想など。
●そして、人気コーナー、バッチに関する 「何でもQ&A」 etc.

講演会とWSの両方をお申し込みの場合は500円引きの5500円となります

申し込み方法
メールタイトルにご参加イベント名を書いていただき、以下の内容をご記入の上、
oleaflora@gmail.com までお申込みください。  
  1・お名前
  2・ご住所 
  3・当日連絡用携帯番号 
  4・BIEP受講生はそのレベル、

**キャンセルポリシー**お申し込み後、ご都合により参加を取りやめる場合は、前々日の24時までにご連絡ください。
前日、当日のキャンセルはその理由にかかわらずキャンセル料として参加費の100%を頂戴します。

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当日お会いできるのを楽しみにしています♪

BY S.S





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