Olea Flora

「心を自分でケアする力」を楽しく学び、元気になる集い

1月のWS終了しました!

三連休の中日の昨日は、オレアフローラのWSでした。
一月に入ってからは寒い日が続いてましたが、昨日は風もなく日差しの明るい青空のきれいな日曜日。
新しい年に入って幸先の良いスタートとなりました(^^♪

今回取り上げたのは『クレマチス』。

IMG_3651.jpg

上の写真は10年位前にバッチセンターに行ったときに撮ったもの。
(バッチセンターのガーデンでは、何のレメディの植物かわかるように写真がついてます)

いつものように、最初に資料を使って植物としてクレマチスを知る時間を持ちました。
日本に良く咲いているクレマチスはてっせんを改良したものなので
バッチ博士の選んだ野生のクレマチスとはだいぶ形体が違うのでなかなか見つけられないようですが、
イギリスでは旅人を喜ばせる花、Traverer‘s joyと言われて道端にはよく見られるようです。
ツルや根っこのことから、指標との関連性などを話し合い、クレマチスの質がよく理解できたように思います。

皆でいろいろ話していたら、
介護が始まり、その間は何もかも忘れている状態でしばらく引きこもり状態だった
家族の話を上の空で聞いていることが多い
面白い夢を見るので寝るのが楽しみ、
最近すぐうとうとしてしまう、などクレマチスが必要な人が多く、
レメディに導かれて参加したようで
バッチ博士のお導きだったのかもしれません(^^)v

また、もしその人がクレマチスが状態であっても、
その人にとってそれが幸せだったらクレマチスを飲む必要があるのだろか?などの質問も出ました。

クレマチス状態で忘れ物が多いとか怪我が多いとか、現実に支障が出るような場合や、
現実の世界から遠ざかっているような場合は、クレマチスを飲んだ方が勿論良いでしょう。
クレマチスを飲むことによって、現実世界の中に新たな幸せを見つけることができるようになるでしょう。

ほかのレメディとの比較やケースの例、を考えたりして今回も無事終了。

ご参加くださった皆様、有難うございました!

IMG_3647.jpg  IMG_3649.jpg

※今後のスケジュール
会場はすべて東京ウィメンズプラザになります。
 2月17日(日)13:15~16:00 WS ハニーサックル
 3月31日(日)10:00~12:00 WS ワイルドローズ   
    〃     13:30~16:30  コンサルテーションWS  
 4月21日(日) 13:15~16:00 WS  オリーブ



BY SACHIKO

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

三が日はお天気も良く青空がきれいでした。
毎年お正月らしさが薄れてくる気がしますが、それでも元旦は特別。
空気がすがすがしく新しい年を迎えた実感が生まれますね♪

今年は亥年。猪突猛進のイノシシですが
オレアフローラはメンバーも2名になったので、
無理をせず地道にコツコツ、楽しみながら
皆さんと一緒にバッチレメディを広めていければいいなと思ってます。

2019年、最初のWSは特集レメディでクレマチスを取り上げます。

猪突猛進のイノシシとは正反対のクレマチス
バッチフラワーに使われているものとは少し違うのですが、
静岡県の三島にはクレマチスの丘という、クレマチスガーデンがあります。


以前連休の時に訪れたことがありますが、
本当にいろいろな種類のクレマチスがあってとっても素敵なガーデンなので
機会があったら行ってみてくださいね。



◆次回WSのご案内配下になります。
日時:1月13日(日) 13:15~16:00
場所:東京ウィメンズプラザ
参加費:3000円
持ち物:筆記用具 「バッチ博士の遺産」
     お持ちであれば 「12ヒーラーとその他のレメディ」原書 



◆申し込み方法
以下の内容をご記入の上メールにてお申し込みください。

1、お名前
2、ご住所
3、当日の連絡先番号
4、BIEP受講生はそのレベルをご記入の上

お申込みは oleaflora@gmail.com  までお願いします。

a.jpg

あります。2007年5月十里木 025

2007年5月十里木 028a

By SACHIKO

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2018年もありがとうございました

みなさん大掃除やお正月の準備にと
年の瀬を忙しく過ごしていらっしゃるかと思います。


ところで、あなたの今年はどんな一年でしたか?



オレアフローラは、
BIEP認定講師4名で
「何かできることを」と始めた会です。


現在は、2名で運営していますが
おかげさまで今年の夏で8周年。

なんと9年目に入りました!



ここまで続けてこられたのは、


自分らしく生きたい。
誰かの役に立ちたい。


そんな思いを持って
バッチフラワーへを学び続けている
参加者のみなさんがいらしたからです。




バッチに出会って自分が助かった!

だから、他の人にもこの良さを伝えたい!

そのためにコースを受講した!



コースが終わったときのみなさんは、
素晴らしくイキイキとしています(^ ^)


heart.jpg


でも・・・


コースで学んでとっても楽しかったけど
家に帰ると一人だし・・・
身近にバッチのことを話せる人がいないし・・・


わからないところが出てきたけど
本を読んでもピンとこなくてそのまま・・・



ときどきこのようなお話を聞くのです。
こんな残念なことはありません!!





そんなモヤモヤをスッキリさせて、

一人でも多くのバッチLOVERを増やしたい。

バッチを広めていく仲間を増やしたい。



オレアフローラは、
そのためにあるフレンドリーグループ ♪

 (^ ^) (^ ^) (^ ^) (^ ^) (^ ^) (^ ^) 



来年もコツコツ開催していきますので

みなさん引き続きご一緒してくださいね。



◆◆2019年のワークショップ予定◆◆


「12ヒーラーとその他のレメディ」を読み解く

毎回一つのレメディを取り上げます。

英語の原文を読み、
植物の特徴、似たレメディとの比較
ケースのシェアなどをしながら
ゆっくり学んでいくシリーズで
すでに11個のレメディが済みました。



1月13日(日) クレマチス

2月17日(日) ハニーサックル



時間:13:15〜16:00
場所:東京ウィメンズプラザ
参加費:3000円



毎回完結型ですから
初めての参加でもウエルカム♪
基本的な知識のある方ならどなたでも
独学や他コースで学ばれた方もぜひ♪



持ち物:筆記用具
     「バッチ博士の遺産」
     お持ちであれば
     「12ヒーラーとその他のレメディ」原書 




■申し込み方法■
以下の内容をご記入の上メールにてお申し込みください。

1、お名前
2、ご住所
3、当日の連絡先番号
4、BIEP受講生はそのレベル


お申込みは
oleaflora@gmail.com  までお願いします。




3月31日 (日)には、また企画を考え中!
詳細は追ってお知らせしますので、
あなたのご予定だけは押さえてくださいね❤️



thank-you-card-free-cards-greetings-island.jpg


本当にいつも感謝しています

今年もありがとうございました。



by.C

別窓 | ご挨拶 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

クリスマスランチ会終了♪

12月16日オレアのクリスマスは、

一軒家カフェ&サロン hana」さんで

楽しく終了いたしました♪


hana
レトロでどっしりした空間が心地よい
昭和の古民家カフェですよ。

バッチのプラクティショナーさんが
ご主人と始めたお店です。


lunch


玄米酵素ごはんや
あずきを使った餃子など
健康的かつ創造的なお食事!

みなさん「美味しい!!」と大満足❤️


soymilk
(写真の飲み物は「あずき豆乳」
ナッツとあんこが入っています!)


お茶をいただきながら
オレア恒例の「なんでもQ&A」


20181216-1


フラワーエッセンスにはまって
いろいろと試している!・・・

前から知っているけど
また興味を持ち始めたところ・・・

それから、プラクティショナーさん

それぞれの方が、
聞いてみたいことを
たくさん出してくださって

途中でレメディを試したり
ワイワイ楽しくお話の花が咲きました。



最後は、誘導瞑想。。。。
ハイヤーセルフに会って今の自分に
必要なメッセージをもらう時間です。


私は、リラックスしすぎて
ところどころ眠ってしまいました〜 (^^;)


みなさん反応は色々でしたが、
忙しいこの時期に短い時間でも
静かに過ごすことで

何かしらのギフトが
あったのではないでしょうか。



Present

お土産のプレゼントは、お花〜 (^ ^)


あっという間の3時間半でしたね。


お集まりくださったみなさま、
ありがとございました。



by.C







別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

クリスマスのランチ会

街はすっかりクリスマス!
華やかな飾りを見ると心がワクワクしますね。
皆さんのお家では、何か準備をしていますか?

Christmas-spices.jpg


オレアフローラでは、
今年もレメディを丁寧に学ぶワークショップや
イベントを開催してきました。

時に、少人数でしっかり学び。
時に、たくさんの方とワイワイ喜びを共有。

というように、いつも参加者の方々が
来てくださることで回を重ねてくることができました。

本当にありがとうございます。



12月は、そんな今年を締めくくる
楽しいクリスマスランチ会を行ないます。



ランチ会では、

美味しいお食事のあと

いつものWSでおなじみの
「なんでもQ&A」も行ないますので、

バッチフラワーレメディに関する
どんなことでもいいので
聞いてみたいことはお尋ねくださいね。




そして・・・
オレアからのクリスマスプレゼント


-----------------------
ガーディアンエンジェルからの
メッセージをもらう誘導瞑想
----------------------

gettyimages-angel.jpg


静かな時間の流れに身を任せて
あなたのガーディアンエンジェルに逢い
必要なメッセージを受け取ります。



私たちも今からとっても楽しみにしています!

ぜひご一緒してくださいね。




以下、詳細とお申し込み方法です。





オレアのクリスマスランチ会

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
日時:12月16日(日)11;30〜15:00

定員:6名

参加費:2000円(当日支払い)
※お食事は各自でオーダ&お支払いです。

場所:カフェ「あずきパーラー」

東京の西荻窪にある
バッチのプラクティショナーさんの一軒家サロン&カフェです。



お申し込みは、oleaflora@gmail.com まで

メールタイトルを「クリスマスランチ会」として
1 お名前
2 当日連絡できる電話番号

以上2点を明記の上メールしてください。



オレアが初めてのかたも大歓迎!
お友達を誘っていらしてくださいね。


by.C

別窓 | お知らせ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

バッチ博士のトリビアセミナー終了しました

11月25日は実に3年ぶりになるバッチ博士のトリビアセミナー、
『バッチ博士の故郷を訪ねる~博士が私たちに遺してくれた贈り物をたどる旅~』が開催されました。
ナビゲーターは東京尾山台でハーブとバッチフラワーのカフェ「マウントバーノンの風」 の店主をされている鈴木幸子さん。自分のお店にマウントバーノン(バッチ博士が晩年住んでいた家で現在のバッチセンターのある場所)と名付けるほどのバッチ博士LOVE度の深いバッチ財団登録プラクティショナーで、カフェではバッチレメディのミニコンサルも行っています。

IMG_3035.jpg

自己紹介の中で、カフェ「マウントバーノンの風」をオープンしてからのいくつかの不思議なエピソードを紹介。
まるでバッチレメディに導かれるようにお店にいらっしゃる方が多く、その中には、ご近所に住む有名な俳優さん御夫婦が飼っていた犬を亡くした翌日に偶然にも初めてお店にいらした時のお話も。
バッチレメディが必要な人が自然に訪れてくる
 カフェ「マウントバーノンの風」
それこそバッチ博士がそっと風を吹かせてくれているのかもしれません。

本題に入り、まずは用意された資料の中に入っているバッチ博士に関するトリビアクイズに沿って博士の経歴の説明が始まりました。死亡診断書や貴重な直筆サインの写真も紹介して下さり
あまり知られていない博士の人間的な部分の話も出てきて驚かれた方もいらっしゃったかも。

IMG_3459.jpg

そして博士が住んでいた海沿いの穏やかな港町、クローマーと、バッチセンターのあるソットウエルの村の地図で道順をたどりながら、博士ゆかりの場所を辿っていきました。

まずはクローマーへ。
バッチ博士の没後120年になる2006年にクローマーで開催された、「バッチフラワーカンファレンス」に、ブランドの垣根を越えた、世界32カ国から約300名の参加者の一人として参加された幸子さん。その後もクローマーを訪れ、博士が昔住んでいた家や、クローマー教会の隣のミュージアムにある、クローマーで活躍した人を紹介するコーナーにあったバッチ博士のパネルも写真で見ることができました。

次にテムズ川沿いにあるウォーリンフォードでは博士が初めて講演会をしたメゾニックホールへ。ホールの外観だけでなく、中にも入れてもらえたそうで、その時撮った写真からその雰囲気を味わうことができました。幸子さんはそこに立たせてもらった時、自分が観客として存在していた感覚に陥ったことを聞くと、やはり強い博士愛が生まれる背景には、そこになにかのご縁があるのかなと思わざるを得ません。ちなみにメゾニックホールはフリーメーソンの建物だそうです。
アガサクリスティも住んでいたこともあるウォリングフォードをバッチ博士も気にいって家を探していたことがあるそうです。

ほかにソットウェル村で出会ったちょっと不思議な黒ネコの話やカモの話なども面白かったです(^O^)

IMG_3056.jpg

今回のお話の中では、博士のもつヒーリング能力に関するエピソードもいくつか紹介され、
そして最後に博士の助手のノラ・ウィークスの手記からバッチ博士の文章を幸子さんが訳して紹介。とても感動的な内容で改めてバッチ博士の素晴らしさに触れ、本当の愛を知るためのバッチフラワーという存在を実感出来たように思います。

そして休憩時間を挟んでティータイム★

お茶はカフェ「マウントバーノンの風」でも販売しているオリジナルブレンドのハーブティ、「マウントバーノン」、そして、ケーキはイギリスの伝統的なスイーツ、トライフルを頑張って手作りしてきました(*゚▽゚*) (写真を撮り忘れたのが残念・・)

IMG_2349.jpg    トライフル←イメージ画像です。


お茶とお菓子を頂きながらバッチフラワーレメディから受け取ったギフトについて各々が話す時間に。

皆さん一人一人の話を聞きながら、バッチレメディは人生をよりよく、豊かなものにできる存在であること、そして前回もそうでしたが、結局最後は「愛」につながっていること、そして私たちは皆つながっていることを再確認できた時間となりました!!

IMG_3041.jpg

↓終了後には記念撮影。
参加者がなんと3年前と同じ人数という偶然!!
皆さんがとても素敵な笑顔です(*゚▽゚*)

IMG_3062.jpg

IMG_3034.jpg

バッチ博士もきっと喜んで下さったことでしょう。
皆さんと一緒に素敵な時間を共有できたことに感謝です。
ナビゲーターの鈴木幸子さん、ご参加いただいた皆様、有難うございました!


By S.S


※今後のスケジュールのお知らせ
12月16日(日)クリスマスランチ会+なんでもQ&A 西永福 サロンhana
1月13日(日) WS
2月17日(日) WS





別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

11月25日はバッチ博士のトリビアセミナー開催です!!

暦の上では立冬に入りましたが、冬にはまだ程遠い感じの毎日ですね。

さてブログで以前にもお知らせいたしましたが、
11月25日(日)は3年前に大好評だった
バッチ博士のトリビアセミナー

『バッチ博士の故郷を訪ねる~博士が私たちに遺してくれた贈り物をたどる旅~』
を開催致します!!

あ

ナビゲーターはバッチ財団登録プラクティショナーで
東急大井町線尾山台にあるハーブティーとバッチフラワーレメディのカフェ、「マウントバーノンの風」のご店主である、鈴木幸子さん。

今年で5周年になるカフェ「マウントバーノンの風」ですが、
お店を始めるにあたり、晩年バッチ博士の住んでいたコテージ(マウントバーノン)の名前をつけていることからも、鈴木幸子さんの深い博士愛が伝わってきます。

トリビアセミナーって一体どんなセミナーなの?
という方に、
前回のセミナー時の鈴木幸子さんからのメッセージをどうぞ。
         ↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バッチフラワーレメディの恩恵を受けた方なら、
バッチ博士がどのような人だったのか興味をお持ちではないでしょうか。
私自身は、今は会うことができない博士のことを知りたくて、さまざまな本を読んだり、
博士のゆかりの地を訪れたりしました。
このセミナーでは、
バッチ博士が住んだことのあるクローマーやソットウェル(バッチセンターがある村)、
そして一般向けに初めて講演会を開催したウォーリングフォードのメゾニックホールなどを紹介し、バッチ博士の足跡を皆さまとご一緒にたどって行きたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回ご参加いただいた方からのご感想の一部をご紹介します。
 期待通りの興味深い内容だった。
バッチ博士のお人柄や生活環境が垣間見れたことが興味深かった。
 行ったことがない場所も写真を用いて詳しく紹介してくれて、自分も訪問している気分になれた。
 全てが良かった。
 最後のメッセージを聴くためにバッチ博士に呼んでいただいたような気がした。
 バッチ博士の深い愛情を感じて想いを深めた一日になり感謝の気持ちでいっぱいです。
 バッチ博士のルートを一緒に旅行している様な錯覚を覚えた。
 幸子さんのイギリスでの体験談が興味深かった etc


詳細は以下になります。
日時:11月25日(日) 13:30~16:00 (13:15~受付開始)
場所:東京ウィメンズプラザ(表参道)
  
【お申し込み方法】
メールタイトルを「11月セミナー」とし
1:氏名 2:当日連絡の取れる電話番号を明記して oleaflora@gmail.com 宛にお送りください。

バッチ博士のことをもっと知りたい方、博士が大好きな方には必見のセミナーです!
11月27日はバッチ博士のご命日。
博士を一緒に偲び、思いを馳せながら博士の足跡をたどる旅をご一緒しましょう。
是非この機会をお見逃しなく。

まだお席はございますので皆様のご参加をお待ちしております。

オレアフローラ~♪


【今後のオレアフローラのスケジュール】
12月15日(日)
1月13日(日)
2月17日(日)
詳細は後日お知らせいたします。

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

第13回 バッチフラワーシンポジウム2018

10月21日(日)@渋谷

年に一回のペースで開催されている
バッチホリスティック研究会主催の
シンポジウムに行ってきました!


今年のテーマは・・・

ホリスティック医療とバッチフラワー
〜生老病死とライフスタイル〜



4人の先生方から、どんなお話が聞けるのか・・・と
たくさんの方がお集まりでした!

20181021195208c43.jpeg  20181021195232ccc.jpeg


それでは、ごく簡単ではありますが、
来場できなかった方のために各先生のご紹介です。




降矢 英成先生
赤坂溜池クリニック院長
NPO法人ホリスティック医学協会会長

20181021195322bb9.jpeg

「ホリスティック医学とは?」

日本ホリスティック医学協会で定義している以下の5つの項目を順番に解説してくださいました。

1.ホリスティック(全体)な健康観に立脚する
2. 自然治癒力を癒しの原点におく
3.患者が自ら癒し、治療者は援助する
4.様々な治療法を選択・統合し最も適切な治療を行う
5.病の深い意味に気づき、自己実現をめざす



・・・バッチフラワーレメディを使っている人、特にプラクティショナーなら
「ホリスティック」という言葉は知っていて当然ですが
その定義をスラスラ言える人は少ないかもしれません。
私も含め皆さん、降矢先生直々の解説で再認識できたことが多かったのではないでしょうか。



林 真一郎先生
薬剤師 臨床検査技師
グリーンフラスコ代表
一般社団法人バッチホリスティック研究会理事
東邦大学薬学部客員教授

201810211953370e0.jpeg

「ホリスティック医学とバッチ博士の花療法」

バッチ博士の著書「汝自身を癒せ」を片手に、降矢先生が解説された5つの定義に照らして
バッチフラワーレメディがいかにホリスティックな療法であるかをお話しくださいました。

また、バッチフラワーレメディには、「安全性」という特徴があり
それは、ヒポクラテス以来の医療やセラピーの基本である「まずは害を為すことなかれ!」にマッチしている。

そして、バッチを人に勧めるときに悩ましいテーマとして挙がる“現時点で科学的な根拠がない”ことに関して・・・
「アスピリン」でさえ、何故効くのかというメカニズムが解明されたのは、なんと使用され始めてから72年後であった。



・・・などなど、バッチのプラクティショナーにとって勇気が持てるお話がたくさんでした。




降矢英成先生&林真一郎先生のトークセッション


20181022215954c52.jpeg

林先生から降矢先生に突っ込んだ質問が投げられる形で進んだトークセッション!
お二人ともお話しが面白いので、会場に笑いが巻き起こります。
しかし、お話しの内容は実に興味深く・・・

医療従事者でないバッチのプラクティショナーが注意すべき点など、実務的に役立つことから
エネルギー医学から情報医学へ、パワーとフォースの違い、量子生物学、ソマティック心理学・・・といった話題まで。

時間が足りません!!!次回またお願いします。




武藤由季子先生
はりきゅう指圧 龍源寺ハウス治療院
はりきゅう指圧 龍源寺かんなな治療院 院長

2018102119535969e.jpeg

「バッチフラワーと鍼灸治療〜ホリスティック(全的)な調和について〜」

鍼灸や漢方など伝統医学の基本となる「陰陽論」とホリスティック(全的)な調和について様々な例えを交えてお話しくださいました。

対になる2つのもので成り立つと同時に、全体として1つのもので成り立つ。
そしてその中間地点にある目には見えない調和がある。。。

では、その調和とは?

調和を定義することはむずかしいが、調和を表現することはできる。
何が自分にとっても調和なのか・・・
それは自分にしか(魂にしか)分かりえない。



・・・「何が自分にとって調和なのか」 
バッチフラワーレメディがそれを優しく教えてくれるというのは実感しますね。




林サオダ先生
一般社団法人バッチホリスティック研究会代表理事
バッチ国際教育プログラムコーディネーター・認定講師
NPO法人日本ホリスティック医学協会理事

20181021195414d9c.jpeg 20181021195551fee.jpeg

「バッチフラワーの広がりの多様性と独自性〜世界の今・日本の今〜」

バッチ博士が亡くなってから80年以上が経ってもバッチセンターは、博士が残したかったものをシンプルに守っていく立場として存在している。一方、現在では様々な考え方で博士の残したものへの解釈が生まれており、その流れをまとめてお話しくださいました。

また、バッチフラワーの世界への広がりについて。
現在バッチセンターのHPからは26の言語でレメディの説明がフローダウンロードできるようになっていることからも、使った人の経験値によりレメディを使う人が増えていることがうかがえるとのこと。



・・・どの角度からバッチフラワーを学ぶか、どのように使うかには様々な考え方が生まれていますが、バッチ博士が述べていた体・心・魂のトータルなバランス、ホリスティックな健康観や宇宙感への尊敬の念は同じことでしょう。(^ ^)






最後は、4人の先生方全員でのパネルディスカッション

20181021195445b10.jpeg

◆今回のシンポジウムサブタイトルに「生老病死」とあることから・・・
「死」についてどう考えていますか?

◆バッチフラワーレメディは、レメディを飲用するわけで「物(商品)」がある。
むしろこの「物」があることでやりにくさを感じることがあるというお話から・・・
ご自身の治療など専門分野で「物」があることについてどう考えていますか?

◆バッチフラワーでは「セルフヘルプ」という言葉を用いるが「セルフケア」との違いは?
(これは降矢先生からサオダ先生への質問)

といった話題に順番にお答えいただきました。


限られた時間の中で濃いお話を聞かせていただきましたこと、先生方に感謝いたします。



お話を聞いたみなさんは、しっかり必要なものを受け取って会場を後にされたのではないかと思います。
内容の全てをうまく網羅することは難しく、申し訳ありませんがこのブログでは細かな話は書けていません。
ですから、ご興味の湧いた方は、ぜひ来年のシンポジウムにはいらしてくださいね!




・・・そして、シンポジウムのあとは、
全国から集まっているプラクティショナーやバッチが大好きな仲間とワイワイ交流会 (^ ^)

20181021195622db5.jpeg


皆さま、また来年、お会いしましょう。
自分にとっての調和、ホリスティックな関わりについて、全国に散った仲間がバッチフラワーを通して表現していく姿を励みにオレアフローラも楽しんで進んでいきます
別窓 | ご報告 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| Olea Flora | NEXT